こんにちは、Harunaです!
「メンタルが弱くて、辛い思いをしてしまう」「ネガティブ思考で自分を責めてしまう」
「自分は元からこういう性格だから一生付き合っていくしかない…」と諦めていませんか?!
実はHarunaも中学生まで“超超”ネガティブ・マイナス思考人間で自分にとって良くないことばかり常に考えていました。
考えすぎて、起こってもいない不安に襲われたり悩んだりと当時のHarunaはすごく辛かったのです。
現在、高校2年生でネガティブが完全に無くなった!というわけではありませんが、90%近く改善され“超超ネガティブ”から”ポジティブ”へ変わることができました。
そんなHarunaが「やって良かった!」と感じる最強メンタル・マインドに導く方法を実体験を添えながらご紹介していきます!
⑴では最強メンタルへの“第一歩”をお送りしていきます!
⑵、場合によっては⑶も作成していきますのでそちらも是非見てくださると嬉しいです。
それではまず、“Harunaの幼稚園から中学生までのネガティブ時代”をご紹介します。
考えること全部がネガティブ…!<幼稚園〜中学生>
Harunaは幼稚園の時からずっと先生や友達、家族まで何かと顔色や言動を気にして毎日を過ごしていました。
「私の悪口言ってる?」「こう思ってそうだから私はあっちいこうかな」
このように不確実なものを予想しては落ち込むという“ループの思考”が寝ている時間以外ずっと働いていました。
小学生に上がるにつれて更にネガティブ・マイナスな方へ思考が働き、いつの間にか「みんなこんな風に悲観的に考えているんだ」「この思考が当たり前なんだ」と勝手に思い込んでいましたが、ある日友達と話していて「こんなにマイナスな思考が働いているのは私だけ」ということが分かりました。
小学校高学年、中学校に上がりこのネガティブな思考が当たり前となっていました。
また、自分だけでなく他人までにもマイナスな目で見てしまうことが増えてきて、友達をジャッジしてしまう自分がいました。
以前、中学生の時に不登校を経験したという記事を書いたのですが、その原因の1つとしてこの「超超ネガティブ思考」があったのかなと今振り返って思います。
“超超ネガティブ”時代に良く出てくる思考が、
「もし、〇〇になったら/だったらどうしよう」と言う考えなのですが、“失敗”とか“恥をかきたくない”という思いからなのか勝手にこの思考が湧いてくるのです。
気づけば、中学生まで約10年間この思考と付き合っていると、いつしかこのように考えるマイナスの思考回路が癖になっているのです。
中学3年生から“最強メンタル”への一歩を踏み出したのですが、なかなかこの癖を取るのは手強かったです。
ちなみに、みなさんは「HSP」と言うのを聞いたことがありますか?
調べると、“生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」”と出てきます。
Web上でできる自己診断があるのですが、そこでHarunaは“重度なHSP”と診断結果が出てHSPの全ての項目に当てはまってました…><
HSPの特徴の一つに“自己否定が強い”とあるのですが、ネガティブ思考はここから来ていた部分もあるのかなと感じています。
またHSPは「日本人に5人に1人いる」と言われていて、Harunaは中学3年生の時に「私と同じ思いをしている人の支えになりたい」と思い、SNS発信を始めたりもしました。
今はこの記事を見てくださっている方だけかもしれませんが、いずれかは日本、世界にも視点を広げて、みなさんの支えや力になりたいと思っています。
Harunaが最強メンタルに導くためにした第一歩。
“最強メンタルに導くための第一歩”として重要なことをにHarunaが実際に実践したことをもとにSTEP1〜STEP5に分けてご紹介します!
どれも重要で日々の積み重ねが大事なのでぜひ参考にしてみてください。
STEP1. 自分をリセットする
まず1番最初は自分自身をリセットしていくところから始めました。
これまでずっと、色んな思考が働いたりネガティブが生まれてきたりと“忙しい脳”になっていて「休む暇がない状態」でした。
そのため、Harunaはこの状態で最強メンタル・ポジティブ脳を作るのは難しい!と考え「リセットして空白を作る」ことから始めました。
具体的なリセット方法を3つ挙げます。
①何も考えない“無”の時間を作る。
②深呼吸を意識して、「生きてる!」を味わう。
③自然のものに触れる。
この3つの方法の共通点が「今ここを生きていることを味わう」です。
思考が働くと過去の出来事に戻ったり、予測不可能な未来の不安に襲われたりと「今、この瞬間」にいないことがほとんどなのです。
「今、この瞬間」を感じることが自分をリセット、整うことにつながったと感じています。
STEP2. 口に出す言葉を変える
自分が整ってきたなと感じたら、次は「口に出す言葉を変える」ことをしました。
Harunaは出す言葉は“自分にかける言葉と同じ”だと思っていて、「〇〇になったらどうしよう…」ではなく、「〇〇になっても大丈夫!」「なるようになる!」などと口に出すだけで、いつしかそれが自信となり確信に変わります。
“どんな言葉を自分にかけたいか?”を意識することで出てくる言葉が変わってくると思います!
最初は思うように言葉が出てこなかったりしても、日々の練習でできるようになってきます。
STEP3. ポジティブ・プラスを見つける練習をする
特に、ずっとネガティブな思考を持ってきた方は「ネガティブ・マイナスな要素」を見つけることがすごく上手になっている状態にあります。
常にポジティブな出来事が起こっていても、それに気づかなかったり無視してしまったりと見逃している可能性があります。
このポジティブをいかに気付くことができるかが重要です!
ここで「すごくポジティブなことじゃなきゃ!」と思いがちですが、本当に小さなことで良いのです。
Harunaはこれに加え「感謝できること」も見つけています。
「今日ご飯が食べれること」「勉強できること」当たり前すぎて忘れていることもそれは「大きな感謝できること」です。
STEP4. マイナスをプラスに変える練習をする
STEP3まで出来た方は、ポジティブ・プラスに変換することが“得意”になっているはずです!
マイナスな思考は自分の意思で止めることはできないもので、勝手に湧いてきてしまいます。
その湧いてきたマイナス思考をプラスに変換していく練習するのがSTEP4です。
思考以外にもマイナスな出来事や言葉をプラスに変換することもおすすめします!
例えば、「今日の歌のテストで失敗したらどうしよう」→「今日しかない歌のテストを存分に楽しもう!」
「雨で靴がずぶ濡れに…」→「洗ってきれいにできる!ラッキー!」
このように、“結構やりすぎかも⁈”くらいがちょうど良いです。
大袈裟なプラスの変換をすることで、勝手に脳もプラスに考えられるようになっていきます。
STEP5.“気づいたら修正する”を繰り返す
STEP5は、STEP1〜STEP4を繰り返すことです。
これまで育ってきたネガティブ・マイナス思考は、急に1日でポジティブに変わるものではありません。
少しずつ修正していくことで、最終的にプラス・ポジティブ思考に持っていくことができます。
「ただ自分の中のものに気づいて、修正する」
これを日々繰り返していくことが、“最強メンタル”に導く鍵となります!
最後に・まとめ
今回、この記事を書くにあたって当時の自分の状況や状態を思い出してみました。
そこで当時言われた母の言葉を思い出したのですが、それは「完璧な自分にならなくていい」です。
当時を振り返ってみて、「確かに、完璧な自分を追い求めすぎていたな」と感じました。
完璧を求めすぎて自分を受け入れていなかったり、否定していたり。
この“受け入れる”ことも最強メンタルへの第一歩に大切な要素です。
どこにも完璧な人はいませんし、誰も私に/あなたに完璧を“求めていません”
Harunaは思考を変えることでメンタルやマインドが変わり、超超ネガティブ時代の私では「見えなかった」「気づかなかった」世界が今、「新しい世界」として見えています。
「自分はこういう性格だから」で諦めないでください!
誰でもいつでも、変わろうと思えば変われます。
ネガティブな自分やできない自分を責めるのではなく、まず“そんな自分もいるんだ”と「受け止める」「受け入れる」。
自分という1つのチームだからこそ、チーム一丸となっていきましょう!
今回は「一生役に立つ!安定したメンタルとマインドセット。⑴」として“最強メンタルを得るための第一歩”の方法をお送りしました。
次回は⑵を作成しますのでぜひそちらも読んでください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!





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