皆さんこんにちは!一葉(いちよう)です!
今回は、現役ICU生である私が英語のスピーキング力を上げるためにやっていることをお教えします!
特に今回は、海外の友達がいなくても、一人でできる練習方法について書いていきたいと思います!
私のスピーキング力
私の現在のスピーキング力はというと…
- 英語だけで友達と普通に会話できる
- ちょこちょこ上手く表現できない/文法を間違えることもある
くらいで、テストのスコアで言うとTOEFL iBTで23/30です。
私のTOEFL iBTの総合スコアである105/120は、国連や外務省職員になるために必要なスコアをクリアしているので、スピーキングだけ見ても「ある程度英語でしっかりとコミュニケーションが取れる」レベルだと思います。
一人でできる!スピーキングの練習方法
さて、本題に入っていきましょう。
私がよくやっていた/やっているスピーキング練習方法は主に2つです。
英語で独り言をたくさん言う
私は、外国語のスピーキングを伸ばすには「学びたい言語で独り言を言う」が最強だと思ってます。
歩いている時や、家の中ではよく英語で独り言を言っています。
「今日暑いな〜」とか単純なものから、「今日はこんなことがあって〜」のように友達に話すような内容も英語でぶつぶつ言っていることもあります(日本語では独り言でここまで言いませんが…笑)
なぜ、独り言がおすすめなのか。
それは、「何回でも言い直せるから」です!
- 文法ミス
- 言いたい言葉の単語がわからない
- 発音がうまくできない
といった場合に、独り言では何回でも言い直せますよね!
どれだけ言い直しても誰にも迷惑がかからないので、言いたいことを「正しい文法で」「スラスラ」言えるようになるまでたくさん練習しちゃいましょう!
また、「英語が下手だと思われる」「間違ったら恥ずかしい」といった気持ちもないので、プレッシャーなく英語を話せます。
時間制限を設けて話す
この方法は、スピーキングの試験などがあるときに有効だと思います。
英検などの英語試験では、「⚪︎分で自分の考えを述べる」と言う設問がよくありますよね。
ただ、最初のうちはあまり早く喋れなかったり、自分の考えがまとめられなかったりすると思います。
そんな時は、以下のことを試してみてください。
- まず、話したいことを簡単にメモする
- 話す内容を文章にして書き出す
- 書き出した内容を何回か音読する
- 書き出した内容を見ないで、同じ内容について話す(この時、書き出した内容と一言一句同じである必要はない)
まずは1〜4を通して練習し、慣れてきたら初見のトピックで1と4のふたつの工程だけでしゃべってみてください。
時間制限がある問題を練習することで、話すスピードが上がり、自分の考えも素早く整理できるようになりますよ。
以上、スピーキングの練習方法でした!









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