こんにちは。まいこはんです。
今日も勉強お疲れ様です。
本当は遊びたい、寝たい、他にやりたいこともある……。
そんな気持ちを必死に抑えて机に向かっている今のあなたは、本当にすごいです。
ふとした瞬間に部屋の掃除を始めてしまったり、関係ないことを調べてしまったりすること、ありませんか?
これ、実は心理学で「心理的リアクタンス」と呼ばれるれっきとした現象です。 人間は「〇〇しなさい」と強制されると、無意識に自由を取り戻そうとして反発してしまう生き物なんです。
そこで提案です。
この現象を逆手に取って、あえて今、「受験が終わったらやりたいことリスト」を作ってみませんか?
「そんなことしてる時間ないっちゅーねん!」
と思ったあなたへ。
5分だけお時間をいただき、以下の解説を読んでみてください。この方法で、試験までの期間さらによく動くよう、あなたの脳を一緒にハックしましょう。
~なぜ「今」リストを作るのが戦略的なのか?~
1. 「やりたいこと」を最高の報酬(エサ)に変える
前述の通り、人間は禁止されるとストレスが溜まり、同時に反発してしまいますが、「今はやらないけど、数日後に絶対やる!」と決めた瞬間、脳の報酬系が刺激されます。
脳は、「すでに手に入ったもの」と、「手に入れる予定のもの」を区別することができないとされているからです。
「あのゲームを全クリする」「友達と朝までしゃべる」「推しの動画を思う存分見る」。 これらは、今の自分を未来から引っ張ってれる命綱になります。
2. 「決める」だけで脳のメモリが空く
「あ、あれもしたいな、でも勉強しなきゃ……」とモヤモヤしている状態は、脳の貴重なリソース(ワーキングメモリ)を無駄遣いしています。それを一度紙に書き出し、今はあとまわし!とラベルづけしてしまう。そうすることで、モヤモヤが脳のリソースを無駄遣いするのをやめて、目の前の勉強に100%のリソースを注げるようになります。
ぜひ、いただいた5分のうちの残り時間を使って、紙にやりたいことをたくさん書いてみてくださいね。
これは現実逃避ではなく、今の力を100%出し切るための脳のハック術です。あなたが「後回し」にした楽しみの分だけ、終わった後の喜びは爆発します。あともう少しだけ、一緒に走り抜きましょう!

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