学校は休んだらダメ?
どうも、フジです。
受験直前のシーズンになると、「学校に行きたくない、授業受けてる時間がもったいない」ということを言うような人たちが決まって現れるんですが、それってどうなんでしょうか、というお話。
今回はセンター試験(現共通テスト)後について。これに関しては随分と先の話になってしまうので、「年明けはこんな感じで受験生やってるのか自分は…」と、ぼんやりイメージしてもらえればいいのかなと思っています。
ぜひpart1及びpart2からお読みください。
センター試験後も学校に行くべきか?
前回の記事では、「センター試験(現共通テスト)前に学校を休みまくるのはよっぽどのことがない限りやめた方がいいぞ」と結論づけましたが、ちょっとだけ補足。センター試験前だと、クラス単位での授業があってしっかり出欠もとられるでしょうし、なんならまだ全範囲習い終えていない教科もあると思うので、「少なくともセンター試験前は、朝家を出たら学校へ向かうし、学校にいるなら当然授業にも出る(内職をめっちゃ頑張ろう)」という認識です。
んで、今回、センター試験後。
私は「センター試験後は、朝きちんと家を出ることはすべきだが、学校に行く必要もなければ、授業に出る必要もない」と考えています。
お気に入りの場所で勉強しよう
前回、前々回でも述べた通り、きちんとした生活があってこそのお勉強。生活スタイルを大きく変えてしまうのは、勉強にどんな影響を及ぼすかわからないので、控えるべきでしょう。となるとやはり、センター試験後もきちんと朝家を出ることはすべきだということになります。
例えば私はいつも8:10に家を出ていましたが、この「8:10に家を出なきゃならない」があるからこそ、早朝の活動、午前中の勉強にメリハリが生まれるんですよね。ずっと家で勉強するとなるとそれがなくなってしまうので、それに伴ってセンター試験前までで作り上げた生活のリズムが全て崩れてしまう、勉強のハリが失われてしまう危険性があるんです。
ただし、家を出て向かう先は、必ずしも学校である必要はないのかなと思っています。
センター試験後は、それこそ指定校推薦やAO入試で入学先が決まっている人たちは学校に来なくなりますし、彼らに紛れて教室から姿を消すことは容易です。加えて、二次試験に必要な内容は全てセンター試験前の段階で学習し終えているはずですから、授業に出ないとマズイということもありません。したがって、生活リズムを崩さないためにも朝家を出ることはしなきゃいけませんが、向かう先は学校ではなく、例えばカフェや図書館などの”お気に入りの勉強場所”なんてのもアリなのかなと。
part1の記事で、「当時の私は、登校はしていたが授業には出ず空き教室にいた」というふうに書きましたが、学校を通り過ぎてそのまま行きつけのスタバへGOという日も、たまにはありましたよ。お気に入りの勉強場所ってテンション上がりますからね。「今日ちょっとなんかしんどいわ〜」っていう日は、学校には行かず、朝からスタバに行くようにしていました。
というわけで、受験直前シーズンのこと、なんとなくイメージできましたかね? 今回のお話はしばらく先のことになってしまいますが、折を見て思い出してもらえたらなと思います。ではまた!









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