学校は休んだらダメ?
どうも、フジです。
10月も後半で、受験生はぼちぼちラストスパートの時期に突入しますね。
時間の流れってのは本当に早いです。
さて、入試直前のシーズンになると、「学校に行きたくない、授業受けてる時間がもったいない」ということを言うような人たちが決まって現れるんですよ。おそらくあなたの周りでも…。いや、もしかするとあなたもそう口走ってしまうことがあるかも…?
私が受験生だった当時も、私を含め、私の周りにもそういうふうに考える人たちは一定数いました。学校の先生は「受かる子は毎日きちんと学校にきて授業を受けてるぞ」と口を揃えて言ってきましたが、「そうとも限らんやろ」と思っていた記憶があります。実際のところ、どうなんでしょうか。私の体験談と、友人らの話を一つの参考に、ぜひ考えてみてください。
私はきちんと登校してました
まずは、私の話。
私が、学校を休んだりだとか、授業に出なかったりだとか、そういったことをし始めたのは、センター試験が終わってからのことで、それまではきちんと登校していましたし、授業にも出ていました(内職をしていることがほとんどではあった)。
これは、学校を休む等の選択肢が、センター試験前の段階において、そもそも私の頭の中に全く存在しなかったからですね。「放課後だけの勉強じゃあ足りない!」「授業中の内職にも限界があるし、授業をサボって自由に勉強できる時間を増やしたい!」と強く思うこともこの頃は特になかったので、”学校に行って授業を受ける”というごく当たり前のことを当たり前にこなしていたって感じです。何かそこに特別な意義を見出していたというわけでもなく。受験を終えてから、友人らが「センター試験前は1ヶ月学校休んでサァ」みたいな話をしているのを耳にして、「え?マジ?そんなのアリなの?」と驚いたなあ…。
センター試験が終わると、私の高校では、クラス単位での授業だったのが志望校の難易度別の授業に切り替わるんですよね。クラスの垣根を超えて東大志望者が集められ、朝から夕方まで過去問を解くなどをするんです。私はこのタイミングで「東大二次対策なら1人でやったほうが絶対に効率いいし、加えてクラスの枠組みがあいまいになった今なら、俺1人居なくたって誰も気が付かないんじゃ?」という考えに至り、授業に出ずに空き教室で勉強していました(たまに授業に顔を出すことはあった)。
あ、授業には出ていませんでしたが、学校には行くようにしていましたよ。学校に行くのをやめちゃうと、これまで継続してきた生活スタイルそのものを変えざるを得なくなりますしね。生活ありきのお勉強です。ここで生活スタイルを改変するのはリスキーだと判断しました。あとは、朝起きて家を出て、自転車をこいで校門をくぐるところまでがモーニングルーティンだと思っていたというのもありますね。
明日公開のpart2に続きます。









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