こんにちは!一葉(いちよう)です!
今回は、ICU(国際基督教大学)紹介の番外編として、私が大学生活を通して変わったことをお話しします!
①考え方が変わった
私は日本生まれ日本育ちですが、ICUには、留学生や帰国子女など、育ってきた環境が私とは全く違う人がたくさんいます。例えば、私が仲良い友達の中では、韓国出身の人・中学まで香港&アメリカ育ちの人・小学生の時ブラジルに住んでた人・1年間イタリア/カナダ/ニュージーランド/スウェーデンetcに留学してた人などなど、本当に多様です!笑
なので、普通に大学生活をしているだけで、自分とは違う価値観や経験をしてきた人にたくさん出会えます。
その中で、私は自分の中の「当たり前」を崩された経験が何度もありました。
例えば、授業で「選挙」に関してグループで話し合っていたときに、あるサウジアラビア人の学生が「自分の国は王政なので選挙をやったことがない。」と話してくれたんです。
日本で教育を受けていると、「選挙権はすべての国民に与えられた権利である」ということや、どのように人々が参政権を獲得してきたかの歴史を学びますよね。その中で、私は、無意識に選挙は世界共通のものだと思っていたんです。
でも、それは日本のような民主政にしか通じないことで、今でも世界には国王がすべての政治を行う国もあるんだな、と自分の中の「当たり前」が崩れたんです。めちゃめちゃ衝撃でした。
このように、ICUで生活する中で、自分の「当たり前」は他の人にとっては「当たり前」じゃないという考え方が身についた気がします。
②ポジティブになった
みなさん、なんとなくアメリカ人=ポジティブ、みたいなイメージありません?(私はありました笑)
ICUは、まさにアメリカ人が作った学校らしく、そんなアメリカっぽいポジティブ思考が根付いている気がします。
言語は文化を反映する、とよく言われますが、大学で日常的に使われる英語のフレーズが結構ポジティブ思考なんです。
例えば、英語圏では、自分がうまく答えられないような難しい質問をされた時に、"That’s a good question!(いい質問だね)”と言います。
私は、日本で暮らしてきた中で、「質問内容が褒められる」という経験をほとんどしてこなかったので、未だにこのプレーズを言ってもらえるとニヤニヤしちゃいます。笑
あとは、何か失敗しても “Nice try!(良い挑戦だったね)”と声をかけてくれたり、先生たちが課題について"Great Work!(いいね!)”などと、何かしらにつけて褒めてくれます。
こんなポジティブ思考を持っている人たちに囲まれているので、私自身も大学に入ってから自己肯定感が高まった気がします。
以上、私がICUに入って変わったことでした!
他にも思いついたら、また記事にしたいと思うので、待っていてください!




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