これだけは毎日やるべし
今回は前回に引き続き、私が"毎日必ず行うようにしていたこと"を紹介していこうと思います。
学校に拘束されている時間を除くと、受験生が勉強にあてることのできる時間は、平日で最大約7時間、休日で最大約14時間といったところ。これほどまでに長い自由時間をいかに効率的に使うことができるかがポイントで、ここで計画力が試されます。なんですが、これがまた難しいんです!夏休みまで部活をしていて、9月から突然勉強時間が増えましたなんて人には特にです。
そうした時に、"毎日必ず行うこと(日々最低限こなさねばならないこと)"を決めておくことによって、1日のうちの数時間の使い道がその時点で確定します。"その日その日で使い道を決めなければならない時間"というのを手っ取り早く圧縮して、勉強効率を上げることができるんですね。
なので是非、参考にして、"毎日必ず行うこと(日々最低限こなさねばならないこと)"を決めてみて欲しいところです。
英単語の復習/1時間
part1では、登校前の朝の時間のメニューを紹介しました。
part2 では放課後の部です。
まず、最優先で行っていたのは英単語の復習ですね。
個人的には最も重要視していました。結局のところ、英語は英単語を覚えていないと話にならないので。
私が使用していたのは「東大英単語熟語 鉄壁」です。
全部でセクションが50個あるので、それを10個ずつに分けて扱います。
何周もする中で、なかなか覚えられないなという単語には付箋を貼っているので、
①セクション10個の復習(5日で1周することになる/覚え損ねているものに付箋を貼る)
②セクション50個を通して付箋がついている単語の復習
の2つに日々取り組んでいました。
毎日欠かさず復習をしていましたが、それでも付箋がゼロになることはなかったので、これを毎日継続して行うことは最低限必要だったなと今でも思います。
そしてもうひとつ、学校の授業や過去問演習で出てきた英単語のうち、知らなかったものをノートにまとめていたので、そちらの復習も欠かさず行っていました。
古文単語の復習/30分
英単語の次は古文単語の復習です。
古文に関しても、英語と同様単語がわかっていないと話にならないので、単語の復習は欠かさず行っていました。私が使用していたのは、学校で配布された「Key&Point 古文単語330」という単語帳。掲載されている意味だけだと不十分に感じたので、辞書で調べて意味を書き足していましたね。こればっかりは"意訳"が苦手な私には避けられないところでした。
全部でどれだけの分量があったのかはテキストが手元にないので確認できないのですが、テキストを三分割して、3日で1周するペースでの復習をしていました。自分で意味を書き足している分、時間は多くかかってしまっていましたね(笑)
世界史のまとめ/3時間
これはちょっと万人にオススメできるものではないのですが、私は世界史を武器にしようと思って勉強を進めていたので、毎日世界史に3時間割いていました。毎日少しづつまとめていって、最終的に全範囲をまとめきったのは確か11月か12月ぐらいだったような。
世界史に関しては過去の記事(part1, part2, part3, part4)で詳しくまとめているので、そちらを参照していただければと思います。




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