これだけは毎日やるべし
とうとう夏休みが終わってしまいました。
夏休みが明けたということで、受験まで半年。
もう一段ギアを上げていかねばなりませんね。
さて、今回は、私が"毎日必ず行うようにしていたこと"を紹介していこうと思います。
学校に拘束されている時間を除くと、受験生が勉強に充てることのできる時間は、平日で最大約7時間、休日で最大約14時間といったところ。これほどまでに長い自由時間をいかに効率的に使うことができるかがポイントで、ここで計画力が試されます。なんですが、これがまた難しいんです!夏休みまで部活をしていて9月から突然勉強時間が増えましたなんて人には特にです。
そうした時に、"毎日必ず行うこと(日々最低限こなさねばならないこと)"を決めておくことによって、1日のうちの数時間の使い道がその時点で確定します。"その日その日で使い道を決めなければならない時間"というのを手っ取り早く圧縮して、勉強効率を上げることができるんですね。
なので是非、参考にして、"毎日必ず行うこと(日々最低限こなさねばならないこと)"を決めてみて欲しいところです。
世界史の復習/30分
私は朝起きてすぐに30分のランニングをしていたのですが、その最中に世界史の復習をしていました。暗記教科は復習が大切ですからね。前日にまとめた世界史の内容を復習する時間となっていました。
ランニングをしながら...です。
6km30分のペースで走っていましたが、その際片手に世界史プリントを入れたファイルを。前日にまとめた内容を暗唱し「あれ?この次ってどうだっけ?」と思ったらファイルを開いて確認する...。個人的にはこの時間はとても気に入っていて、世界史学習においては欠かせないモノでした。というのも、ランニング中ということで酸素が行き渡った脳は活性化しており、さらには学習した翌朝の復習なのでタイミングとしても最適。
受験後に話のネタにもなってくれているので、やっておいてよかったなと思います(笑)
すみません、これは文系の人向けですね。
リスニング/30分
私はリスニングの練習も登校前に30分の時間をとって行っていました。
リスニングの練習ですが、苦手な人は特に、毎日真剣に取り組むべきです。
私は確か東大の過去問、東大模試の過去問、鉄緑会のテキストなんかで練習していました。実際に問題を解いて答え合わせをし、スクリプトを見ながら聞く→シャドーイングをするという手順でしたね。
私はもともとリスニングは非常に苦手でしたが、毎日行うことで多少はマシになったと思っています。少なくともセンター試験のリスニングくらいは楽勝になりましたよ。東大の二次試験では15問中8問正解と、微妙な結果に終わってしまいましたが(泣)
次回に続きます。




