こんにちは北の大学生です!
今回は前回の続きで、浪人生の実際の夏休みの過ごし方についてです。
夏休みの過ごし方
生活リズムを崩さない
まずは現役生と同じで、生活リズムを崩さないことです。
夏休みは授業がないからと言って起きるのが遅いと、後期の授業が始まったときにきつくなりますし、勉強時間の確保もしづらいです。
スマホとの付き合い方
これも現役生と同様に、スマホの使用は勉強の記録とか、音楽を聴くぐらいに抑えた方が良いです。
浪人生でtwitterをやっている人を良く見かけます。
勉強のモチベーションの維持には良いと思いますが、SNSにのめり込んだり、使い方を間違えたりはしないようにしましょう。
私はインスタを使っていましたが、浪人期の途中で時間の無駄かもと思い、アプリを消しました。
あと、同級生が大学で楽しそうにしているのを見るのも、少し辛かったかもしれません。(笑)
夏休みの長さ
浪人生は現役生に比べて夏休みが長いことが多いと思います。
私が通っていた予備校では2か月くらい休みでした。
なのでその分、時間の使い方が問われることになります。
授業がない分勉強が強制されることがないので、だらけてしまい勉強がうまく続かないこともあります。
実際私は夏休み中、途中でモチベが下がってしまい朝から夜まで勉強するのが少し苦痛でした。
ただそれでも、家でだらだら2か月過ごすよりは、嫌でも予備校に来て仲間たちと勉強した方が良いです。
後からあの時頑張って良かったと思える日が来ると思います。
学習計画を立てる
これも現役生と同様に、浪人生も学習計画をしっかり立てた方が質の良い勉強が出来ると思います。
なんなら浪人生の夏休みは現役生よりかなり長いので、学習計画をしっかり立てないと途中でモチベが保てなくなり、潰れてしまうこともあります。
メンタル面
正直浪人生の夏休みの1番の敵はメンタル面だと思います。
何回も書きましたが、浪人生は夏休みが長い分自分で時間の管理をしなければならないので、「なにを勉強したらいいだろう」とか、モチベが上がらなくなったりすることがあります。
また、人と話すことも少なくなってしまうのでメンタルが不安定になりやすいです。
勉強量を確保するのも大事ですが、潰れてしまっては元も子もないので、ストレスが溜まってきたなと思ったら友人と一緒にご飯を食べに行ったり、休む日を作ったりした方が良いと思います。
いろいろ言ってきましたが、逆に浪人生は夏休みをうまく乗り切れば、他の受験生に差をつけることが出来ます。
時間を上手く使って苦手な部分の克服をしたり、演習を繰り返したりして、実力を伸ばしていきましょう。
今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏


.png?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)






.jpg?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)




