ついに共通テストが目の前に迫ってきました。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
この記事が皆さんの元に届いている時は、既に共通テストが終わっているかもしれません。
もし終わっていたら、お疲れさまでした!
今日は勉強や受験での頑張れる言葉、名言をご紹介します。
頭の隅に置いておけば、心が折れそうな時に助けてくれるかもしれません。
ぜひ見てみてくださいね。
辛くなったら思い出してね
①アインシュタイン(物理学者)
「天才とは努力する凡才のことである。」
この言葉は、天才になるためには努力することが必要不可欠であることを示しています。
きっとみなさんもたくさんの努力をしてきていると思います。「努力をしてきた」自分を信じて、前を向いてくださいね。
②相田みつを(詩人)
「人生において最も大切な時それはいつでもいまです。」
「人間だもの」でも有名な相田みつをさんのこの言葉は、長い人生の中で頑張るべき時はいつでも今であることを示しています。
今この瞬間に全てをかけるくらいの気持ちで、様々なことに取り組んでみましょう。
③安西先生(スラムダンク)
「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」
漫画スラムダンクより、安西先生の言葉です。
この言葉は、その間の意味で諦めた時点で終わってしまうという意味です。
自分が諦めなければ、まだチャンスは残っているということですね。
つらい時ほど諦めたくなりますが、最後の最後まで自分の全力をだし続けることがとても大切なんですね。
④手塚治虫(漫画家)
「人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。」
手塚治虫本人が、座右の銘にしていたそうです。
どんな時でも、自分を信じて勉強し続けることが大切です。
自分がすることでしか身につけることのできない勉強であるからこそ、自分自身を一番に信じてくださいね。
⑤パブロ・ピカソ(画家)
「できると思えばできる、できないと思えばできない。
これは、ゆるぎない絶対的な法則である。」
生涯にわたって多くの表現を残したピカソは、このような言葉を残しました。
自分の気持ち次第で結果は変わるかもしれないことを示しています。
気持ちを強く持つことも、勉強や受験においてはとても大切なので、ぜひ前向きに自分を信じてくださいね。
⑥羽生善治(将棋棋士)
「運命は勇者に微笑む」
将棋で多くの功績を残した羽生善治さんの言葉です。
どんなことも勇気をもって取り組めば、運命が幸運もたらしてくれるということです。
思い通りにいかなかったり、予想と違ったりして諦めてしまいそうになることがあると思います。
それでも、勇気をもって取り組み続ければ、思いがけないことが起きることもあるかもしれません。
まとめ
6人の方々の言葉を紹介しましたが、いかがでしたか?
少しでも心に残って、前向きになるきっかけになっているとうれしいです。
ちなみに私は心が折れそうになった時、ハイキューという漫画の「平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか」という言葉を思い出しています。
いつも前向きに、自分を信じていたいと思います。
皆さんが努力してきたことはきっと裏切らず、人生のどこかに繋がっていきます。
最後まで諦めず、手を動かし続けてくださいね。
それでは今回はここまでです。
体調第一で、自分の全力を出し切ってくださいね。














