こんにちは北の大学生です!
今回は、TOEICで得点を上げる方法について書いていきたいと思います。
TOEICで高い点数を取っておけば、入試や就活の際などに何かと有利です。
例えば国際教養大学(AIU)の入試では、TOEICを含めた英語に関する試験において一定基準の点数を取ると、共通テストの英語の試験を満点換算してもらえる制度があります(TOEIC L&R+S&Wの場合1200点以上)。
今回は私の友人Aさんに、TOEIC得点アップの方法について話してもらいたいと思います。Aさんは約半年でTOEIC L&Rの点数を670点→760点に上げることに成功しました。
TOEICの点数を750点くらいまで伸ばしたい方は、参考にすると良いかもです。
「金フレ ルーレット式勉強法」
まずは定番の「金フレ」を勉強することを強くお勧めします。
金フレとは、「出る単特急金のフレーズ」というTOEIC対策用の有名な単語帳です。
しかし私の場合は、「金フレ」を勉強するにあたって、他の人とは少し違ったやり方をしていました。ほとんどの方は、「金フレ」を順番通り、何周もしているのではないでしょうか。
私もそのようなやり方を試みたことがありますが、すぐに飽きてしまうタイプだとわかりました(笑)。
そこで編み出したのが、「ルーレット式勉強法」です。
まずは「金フレ」を軽く一周します。そして「金フレ」では単語ごとに順番に番号が振られていると思います。その番号の範囲を「Lucky Draw」というアプリで登録して、その中から「抽選」します。
するとランダムに数字が出てくるので、その数字の書かれている単語を赤シートで問題を解く形式で勉強していきます。
私の場合はTOEIC700点以上が目標だったので「Score 730 Level」の単語までしか勉強していませんが、だいぶ効果のあるものだったと実感しています。
ニュースを英語で聞く
ニュースを英語で聞くのもおすすめです。
私はNHK番組「ニュース7」や「ニュースウォッチ9」を英語音声で聞いていました。みなさんのテレビのリモコンに「音声切り替え」というボタンがあれば、誰でも気軽に聞くことができます。
英語で流れる音声と、ニュースで出てくる日本語字幕とを照らし合わせながら勉強するとより効果的です。
今の時代だとYouTube等で手軽に英語のニュースを聞くことができるので、もちろんそのような方法でも良いと思います。
日常的に英語に触れる機会を作る
・・・と言われても、「英語に触れる機会なんて学校以外ないよ!」と思った方もいるのではないでしょうか?
そう思う前に少し考えてみてください。
あなたの英語の授業を担当してくれるALT、近所の英会話カフェ、英語系YouTuber、場合によってはAIも?
などなど・・・
意外と探してみると、みなさんの周りにも英語に触れる機会があるのではないでしょうか?
私の場合は、たまたま大学やバイト先が英語でコミュニケーションをとる機会があるような場所なので、その意味では英語を使用する環境に恵まれているのかなと思います。
(okkeでも毎日動画が追加されています!英語に日常的に触れたい方は、ぜひ「リスニング」や「英会話」のカテゴリをホームに追加してみてくださいね)
今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏
参考文献
2024_ippansenbatsu.pdf (aiu.ac.jp)




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