A4無地ノートを使おう!
どうも、フジです。
勉強をする際にノートを使用している人は多いかなと思いますが、そのノートに何かこだわりがあったりしますか? この教科はこんなノート、この教科はこんなノート...みたいな。
今回は、数学のノートについて、「A4無地のノート」をオススメさせてもらおうかなと思います。
余計なことを考えないために
数学の勉強をするなら、A4無地のノートがとてもオススメです。私自身、高1〜高2の間は、ずっとA4無地のノートを使用していました。
まずは無地の良さから説明しますね。
ノートを買うとなると、特に何も考えていなければ普通、5~7mm間隔で横線が引かれているノートを手に取るんじゃないかと思います。少なくとも私はそうなんですが、数学の勉強をするとき、この横線って結構邪魔になってくるんですよね。感じたことないですか?
無意識に「横線を気にしてしまう」んですよ。ノートに横線があると、それを無視して式を書いていくというのが、なぜだか難しいんです。誰しもが、心のどこかでレイアウトを気にしてしまうんです。これって、数学の勉強をする上で非常に邪魔でして。
思いついたことを即座に書き連ねて、それを繋ぎ合わせて答えを導く…というのが数学です。ここに「レイアウトを気にする瞬間」が存在すると、それだけで効率はダウンすることでしょう。
無地のノートを使えば、そういったことを考える必要は完全になくなり、思うがままに式を書き連ねていくことができるようになるわけです。
「でも本番では綺麗に過程まで記述しなきゃいけないじゃないか!横線があった方が綺麗に練習できるでしょ!」なんて思っている人がいるかもしれませんが...。まず、普段の勉強は答えを導き出せるようになるというのが最優先事項なので、綺麗に過程を記述するということは後回しでいいんじゃないでしょうか。「数学は答えが出せるだけじゃ意味がない!きちんとその答えに至るまでの過程を記述できなきゃだめなんだ!記述することを想定して練習しなきゃダメだ!」みたいなことを高校の先生が言っていた記憶がありますが、私は「イヤイヤ、数学は答えが出せなきゃ話にならないし、答えが出せてたら過程の記述なんてできるに決まっているでしょ。」と思っていました。
そして、本番の解答用紙に横線はありませんから、仮に本番を想定した練習がしたいのだとしても、無地のノートを使用する方が理にかなっていますよね。
で、続いてなぜA4なのかという話ですが、これについては至って単純。スペースは広けりゃ広いほどいいからです。個人的な感想にはなりますが、B5は狭い!A4のサイズがあれば、文字の大きさ等も気にせずに、どんどん式を殴り書いていくことが可能です。だからA4。
ということで、A4無地のノート、ぜひ取り入れてみてください。









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