こんにちは北の大学生です!
今回は秋の模試との向き合い方についてです。
この時期になるとオープン模試もあるし、共テ模試や記述模試も増えてきますよね。
判定が良い人と悪い人がいると思いますが、模試との向き合い方によってモチベーションを上げたり、効率を上げることが出来るので、ぜひ参考にしてもらえれば良いなと思います。
大学別模試(オープン模試など)
特に難関大を受験される方にとって、大学別模試は河合塾のオープン模試、駿台の実践模試、代ゼミのプレ模試、東進の本番レベル模試などたくさんありますが、共テに少し余裕があるなら出来るだけ多く受けた方が良いと思います。
なぜなら、2次レベルの問題に触れることで自分の到達しなければならないレベルが分かるし、傾向もつかめて、勉強計画も立てやすくなるからです。
ちなみに私が現役の時は、担任の先生に「共テの点数低いから、オープン模試受ける暇あるなら共テの勉強した方が良い」と言われたので、大学別模試は1回も受けなかったです。
今思うと全然それでよかったなと思いますが、余裕がある人ならぜひ受けてみてください。
判定はC以上取れればいい方だと思います。(私は浪人時はA判定からC判定まで制覇してしまいました(笑))
E判定でも全然気にしないで大丈夫です。まだ2次の対策なんてあまりしていないと思うので。
2次試験のレベルや傾向に触れることに意味があるのです。
共通テスト模試
現役生ならば、この時期はまず共通テストの点数を上げることに注力しましょう。
本番で共テの点数が低いと、そもそも足切りをされたり、2次試験にたどり着けない可能性があるからです。
正直、この時期でも共テの点数が伸びてきていないとかなり厳しいです。
パスナビが公開している共通テストのボーダーか、それより数十点低いくらいの点数を取っておきたいです。
知識を定着させるか形式に慣れないと共テの点数は伸びていきません。
ただよく言われていることですが、現役生は最後に伸びます。
実際に私も10月の共テ模試470点→共テ本番682点まで約200点伸びました。
なので模試の結果がどうであれ、まずは共テの点数を上げることを第一に勉強していきましょう。
また、浪人生ならば、この時期の模試はA判定を安定させたいです。
現役生に比べて2次が得意と言っても、やはり共テでも貯金を作っておくぐらいじゃないと浪人生は厳しいです。
記述模試
現役生ならば、記述模試もそろそろ伸びてこないと厳しいです。
記述模試は、どっちかというと共テ模試より学力が反映されやすいと思います。自分で回答を作らなきゃいけないので。
模試によってはドッキング判定が出ると思いますが、そこでは共テ模試と記述模試の点数を使って判定が出されるので、記述模試が悪いと判定が悪くなります。
目標として、B判定、低くてもC判定は取っておきたいです。
私はずっとE判定でしたが、最後の模試ではなんとかC判定を取ることが出来ました。(現役では落ちましたが)
共テの勉強で忙しいと思いますが、記述力があまりに低いと共テで成功しても2次で落ちてしまいます。
なので、少しずつ2次も意識しながらコツコツ勉強してほしいです。
最後に
最後に極論、模試の成績なんて関係ないです。
判定が良くても悪くてもやることは同じなんです。
判定が良いなら成績を維持するために勉強しなければいけないし、判定が悪くても成績を伸ばすために勉強しなければいけません。
なのでもし判定が悪いと少し萎えるのも分かりますが、そこで止まってしまっては他の受験生と差が開いてしまう一方なので、心を鬼にして勉強しましょう。
今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏









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