【高2】世界史とどう付き合う?
どうも、フジです。
今回は、世界史を選択している高校2年生文系の皆さんへ向けた記事。世界史が本格始動して、どう頑張っていこうか悩んでいるところかと思いますので、ぜひこの記事を読んで参考にしてもらいたいです!
コツコツ取り組むべし
高校1年生の間は、数学と英語が勉強時間のほとんどを占める、そういった勉強スタイルをとる人がほとんどだったはず。私もそうで、高校1年生の頃は、社会や理科なんて定期テスト前にちょろっとやる程度でしたし、国語(古文漢文)もたまに取り組むくらいで、机に向かえば青チャートか鉄壁みたいな感じでした。
これ、高校2年生になってもこのままってわけにゃあいきません。世界史をコツコツやらねばです。数学と英語の強度は緩めず、国語にも少しずつ時間を割くようにしながら、そこにさらに世界史の勉強を付け足すってのが、高校2年生序盤の理想的な勉強スタイルかなと思っています。
「社会って受験間近に詰め込むのでなんとかなるって聞いたけど?」と思う人もいるかもしれませんが、それは相当リスキーな選択ですね。結果的になんとかなったというだけで、それで確実に間に合うという算段で社会を放置していたという人はごく少数なはずです。コツコツ積み重ねておくことに越したことはありません、間違いないです。
最低限「理解」だけはしておけ
重要なのはやはり英語と数学。この2教科の勉強量を落とすわけにはいきません。したがって必然的に、高1のときよりも長い勉強時間を捻出しなければならないということになります。
「部活があるから、世界史のための勉強時間もそんなに長くは取れないな…」という声が…。私は帰宅部だったので世界史は毎日3時間程やっていましたが、一般的にはこれはやりすぎですし、流石に+3時間やりなさいとは言いません。そうですね、最低でも1時間程は勉強時間を増やして、それを世界史の勉強に充ててほしいなと思います。
最優先でやるべきことは「授業で習った内容の理解」です。ノートやコピー用紙にまとめるなどして、歴史の流れをきっちりと把握してください。最低でも「理解はしてるからあとは暗記するだけ」の状態を保てるように、日々勉強に励みましょう。時間が余れば、是非どんどん暗記していってくださいね。
というわけで今回は以上。
楽しい世界史ライフを!!!!












