寝る前にオススメのノンカフェインホットドリンク
どうも、フジです。
今回は「寝る前にオススメのノンカフェインホットドリンク」です。勉強のお供がコーヒーな人へ向けた記事となっております。
というのも、私自身、勉強する時はいつも傍にホットコーヒーを…という人間でして、例えそれが夜中であろうとさほど気にせずコーヒーを飲んでいたんですよね。コーヒーに含まれているカフェインが、睡眠の妨げになることは重々承知なのですが、「なんだかんだ寝れてるし大丈夫でしょ」と思って、”22:30までに注いだコーヒーならセーフ”というマイルールを作っていました。
でも、ここ最近「寝てもなんだか疲れが取れないんだよな…」と悩むようになり。しっかり0:30-6:30の6時間眠っているのにです。
”寝る前のカフェイン摂取”が思い当たりますよね。
とまあ、そういう理由で、かれこれ5-6年続いたマイルールを捻じ曲げて、コーヒーの代わりに寝る前の勉強のお供たりうる「ノンカフェインホットドリンク」を探したんですよ。せっかくなので共有します。
ホットミルク
まずは、ホットミルクですね。
牛乳にはトリプトファンというアミノ酸が含まれており、これがセロトニンとメラトニンの生成を促進、リラックスと睡眠を助けてくれます。なので、就寝の1時間ほど前に飲むと良いらしいです。
また、牛乳に含まれるカルシウムは、神経の正常な働きをサポートし、ストレスを軽減してくれるようです。
ちなみに現在の私は、ホットコーヒーの代わりにホットミルクを飲んでいます(3日目)。ホットコーヒーには牛乳を入れる派なおかげで(アイスコーヒーはブラック派)、牛乳を買う習慣があったので。ホットミルク、普通に美味しいのでオススメです。一人暮らしの私的には「コップ1杯で100円弱かあ」って感じですが、実家暮らしの皆さんなら飲み放題ですね。
ホットココア
続いて、カフェインフリーのホットココアです。
ココアに含まれる物質たちは、勉強効率UPに役立ちそうな雰囲気があります。フェニルエチルアミン(PEA)は、気分を良くしてストレスを軽減する効果。フラボノイドは、血流を改善し、脳への酸素供給を促す効果。ポリフェノールは、脳細胞を保護し、記憶力をサポートする効果。とても良さげです。
注意点は、市販のココアには多くの糖分が含まれている…ということくらいですかね。糖分の過剰摂取にならないよう、寝る前に1杯くらいのイメージで取り入れてみてください。
ホットココア、とても魅力的なのですが、課金してホットミルクをランクアップさせたような飲み物なので、私のお財布事情にはそぐわないんですよね(涙)
ルイボスティー
続いて、ルイボスティー。
ルイボスティーには抗酸化物質が豊富に含まれており、それが細胞の酸化によるダメージを軽減して脳の健康を保ち、認知機能をサポートしてくれるみたいです(へぇ〜)。
温めて飲めば、しっかりホットコーヒーの代役となってくれますよ。
ルイボスティーな実家で育ってきた私はその味に親しみがありますが、初めて飲む人はよく「薬みたいな味がする」なんて言ってますね。人によっては味が苦手…なことがあるみたいです。美味しいのに…。ぜひお試しあれ。
その他諸々…
その他いくつかのドリンクを軽く紹介しておきます。
まずは、カモミールティー。カモミールは自然な睡眠誘導効果があり、不眠症の緩和に役立つみたいです。続いて、レモンバームティー。レモンバームには鎮静作用があり、ストレスや不安を和らげる効果があります。最後に、ジンジャーティー。生姜には体を温める効果があるので、冷え性の方には特におすすめです。
この辺りのドリンクは、わざわざ感がすごいので、ホットミルクやホットココアあたりが無難ですかね。
え?ルイボスティーもわざわざ感があるって?
いいえ、そんなことはありません。











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