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フジ

筋トレで勉強効率をあげてこう⤴︎⤴︎

2025年6月23日

筋トレで勉強効率をあげてこう⤴︎⤴︎

どうもフジです。

今回は、「筋トレって勉強に効果あるの?」というテーマについてお話ししていきます。

筋トレというと、見た目を良くしたい人やダイエット目的の人が取り組むものというイメージが強いかもしれません。でも実は、筋トレって勉強効率を上げたい人にとっても、かなり効果的なんですよ(驚)

私自身、高校時代にはそれほど筋トレに関心がなかったのですが、大学生になってから日常的に取り入れるようになって、その効果を実感する場面も増えてきました。今回は、勉強を頑張っている人に向けて、「なぜ筋トレが勉強に効くのか?」を4つの観点から詳しく紹介していきます。

集中力がアップする

最初に取り上げたいのは「集中力」です。

勉強という行為において、集中力は最も基本かつ重要な土台となる要素ですが、筋トレはこれを向上させることができるんですよ。

鍵を握るのは、筋トレによって分泌される「β-エンドルフィン」という脳内物質ですね。これは神経伝達物質の一種で、いわゆる“脳内麻薬”とも呼ばれます。運動をすると気分がスッキリする感覚があると思いますが、それはこの物質の働きによるもので、ストレス軽減や精神的安定に強く関与しています。集中力が切れる最大の原因は、脳の疲労やストレスの蓄積ですからね。軽い筋トレによってβ-エンドルフィンを分泌し、脳をリフレッシュさせてから勉強に臨むというのは非常に合理的なアプローチだと言えます。

さらに注目したいのが、「自己効力感」の向上です。筋トレは継続的に取り組むことで体の変化が目に見えて現れる分野です。「昨日より重いダンベルが持てた」「ウエストが締まってきた」などの達成体験が、自己肯定感や自信を引き上げてくれます。こうした心理的安定は、外見への不安や劣等感を軽減し、勉強中のメンタル的なノイズを減らしてくれます。

つまり、筋トレは「脳のコンディションを整える」と同時に、「余計な雑念を減らす」という二重の意味で集中力の向上に寄与するのです。

記憶力がアップする

続いては、記憶力への効果についてです。

勉強といえば暗記は避けて通れない要素ですが、これにも筋トレが関係しているのはご存じでしょうか?

鍵となるのは「成長ホルモン」です。筋トレを行うことで筋肉に適度な負荷がかかり、筋繊維に小さな損傷が起こります。この損傷を修復するために分泌されるのが成長ホルモンなのですが、実はこのホルモン、筋肉の修復だけでなく「脳細胞の修復や再生」にも関わっているとされています。つまり、筋トレによって脳そのものの機能が高まり、記憶の定着や情報処理がスムーズになる可能性があるわけです。

ちなみに成長ホルモンの分泌を促すためには、乳酸の生成が重要だとされています。乳酸は筋肉に強い負荷がかかったときに発生する物質で、大きな筋肉をしっかり使うほどその量が増えます。中でも大腿四頭筋(太ももの前部の筋肉)は、人体でも最大クラスの筋肉であり、ここを中心にトレーニングすることで効率的に成長ホルモンを引き出すことができますよ。

ちなみにちなみに、そこでおすすめなのがスクワットです。自宅の狭いスペースでも手軽にできて、しかも負荷調整もしやすい。回数をこなすうちに脚がパンパンになってくる感覚があれば、それは乳酸が出ている証拠です。この乳酸を引き金として成長ホルモンが分泌され、脳のパフォーマンスも向上していく。まさに「太ももを鍛えれば脳も強くなる」状態がつくれるのです。

ストレス解消につながる

3つ目のメリットは、ストレスの軽減効果です。

人間は、意識的・無意識的に様々なストレスを日々受け取っています。学校での人間関係、模試や成績に対するプレッシャー、将来への不安などなど…。こうしたストレスは、気づかないうちに脳のパフォーマンスを蝕んでいきます。特に、「理由はよく分からないけどやる気が出ない」「ボーっとして集中できない」といった状態に陥るとき、それはストレスが限界に近づいているサインであることが多いんです。

筋トレは、そうしたストレスを身体の動きによって“外に出す”ことができる手段のひとつです。単なるストレッチや散歩では不十分で、一定以上の負荷をかけて「筋肉に効いてる」感覚を得ることがポイントになります。身体を限界まで使うことで、心のモヤモヤが一掃されていく。この効果は、やってみるとかなり実感できるはずです。

さらに、先ほども出てきたβ-エンドルフィンや、運動によって分泌されるセロトニン・ドーパミンといった神経伝達物質も、ストレスに対抗する働きを持っています。つまり筋トレは、化学的にも精神的にも「気持ちを整える」ための極めて強力なツールなのです。

睡眠の質がアップする

最後に紹介したいのが、「睡眠の質」に対する筋トレの効果です。

勉強の観点で見ると、睡眠は「記憶の定着」や「脳の回復」にとって極めて重要なプロセスです。よく眠れた日は頭の回転も早く、集中力も高まります。逆に寝不足だと、どれだけ机に向かっても内容が頭に入ってこないですよね。筋トレには、この睡眠の質を高める効果があるんです。

その理由は大きく3つです。

1つ目は、「深部体温のコントロール」。筋トレによって一時的に体温が上昇し、その後、体温がスーッと下がっていくときに自然な眠気が訪れます。これは、入眠の理想的なパターンと一致しており、スムーズな入眠を促します。
2つ目は、「心拍数の調整」。適度な筋トレは副交感神経の働きを高め、心拍数を安定させます。これはリラックス状態を作る上で非常に重要で、ぐっすり眠るための準備となります。
3つ目は、「成長ホルモンの分泌」。このホルモンは、睡眠中の修復・回復作業に関わっており、深いノンレム睡眠を促進します。深く眠ることで脳のデトックスが進み、記憶や思考がクリアになるというわけです。

これらを踏まえると、筋トレは単なる「日中の活動」ではなく、「夜の勉強効率」にも波及する重要な生活習慣だと位置づけることができますね。

無理せずうまく活用するべし!

ここまで見てきたように、筋トレは勉強効率を上げるための強力な味方になります。集中力・記憶力・ストレス耐性・睡眠の質。どれをとっても、学習の質を高めるためには必要不可欠な要素です。

しかも、筋トレは1日10分〜15分の軽い運動でも十分に効果があります。やり方や時間帯を工夫すれば、筋肉痛や疲労を抑えながら、日常的に取り入れていくことが可能です。もちろん、いきなりハードなメニューをこなす必要はありません。最初は「朝のスクワット10回」「勉強前にプランク30秒」といったレベルからでも十分です。少しずつ続けていくうちに、自然と身体が引き締まり、心も整い、そして勉強効率も高まっていくはずです。

okkeの筋トレ動画も活用してみてください。

というわけで今回は以上。

フジ

地方公立高校から東京大学文科2類に現役合格。 アプリokkeのマイページ「コメント•要望」から、 記事内容のリクエストをお待ちしております!

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