みなさん、こんにちは!
突然ですが、ダイエットをしたいと思ったことはありますか?
前回の記事では、ダイエットサプリについてお話しましたが、今回はダイエットサプリに頼らずに自力で痩せる方法を紹介しようと思います。
ですが、その前に、私からみなさんにお伝えしたいことがあります。少し長いですが、飛ばさずにすべて読んでいただけると嬉しいです。
最近SNSや学校の友達で、BMI18を切りたい(いわゆる低体重と呼ばれる値)ことを目指している人をたまに見かけます。不健康なくらい太っていて本当に痩せたいんです、という人もいるかもしれませんが、お付き合いください。
私は極度の痩せすぎです。太りたくても太ることが出来ません。なんや自慢かよ、そんな奴がダイエット法の記事書くとか嫌味?って思った人もいるかもしれません。
初めはただダイエットサプリが最近流行ってるので、実はこんな危険性があるよー注意してねーとだけ書くつもりでした。ですが、その記事を読んで、じゃあどうしたらいいの?となった方が一定数いるかと思います。
そんな方たちのために安全なダイエットの方法を紹介しようと思いました。ですが、私はダイエットに関しては反対派です。健康に問題が出るような肥満なら健康体重くらいまで落とした方がいいかもしれませんが、なにも健康体重の人がモデル体重やらシンデレラ体重やらを目指す必要は無いと思っています。健康という観点から。
BMI16の私が痩せすぎによる健康被害をいくつか紹介しようと思います。
①体が弱い
痩せていると体内のあらゆるものが不足し、免疫力が低下します。すぐに風邪をひきます。
②冷え性
燃やす脂肪が無いので、すぐに体が冷えます。特に女子にとっては冷え性が大敵ですよね?
③骨が痛い
個人的にこれが一番嫌です。体格にもよるかもしれませんが、酷いときには私はフローリングの床はもちろん、ベッドに仰向けになるだけで肩甲骨のあたりが痛いです。やわらかいベッドのはずなのに。うつぶせになんてなれません。腰骨や肋骨が痛すぎます。万が一友達とぶつかるとよく腰骨が凶器と言われます。
④似合う服が少ない
ペタッとしていて服の形によっては合わないものがたくさんあります。また、最近は減りましたが、小学生の頃はスカートのウエストは小さめサイズなのにそれにすると丈がめっちゃ短くて履けないなどもありました。
とりあえず今パッと思いついた痩せていて嫌なことです。
他にもたくさんあります。これを見てなお、BMI18とかモデル体重とか目指すなら個人の自由です。
ここからは切り替えてダイエットの方法を具体的に紹介しようと思います。
①食事面
まず、食事を抜くことは逆効果です。朝食を抜くことで体重が増えるという研究結果もあります。
しっかり噛むことが大切です。また、お腹いっぱいになるまで食べるのではなく腹八分目を心がけましょう。
糖質が多く含まれるご飯やパンではなく、食物繊維が豊富なサラダや野菜類から食べ始めることで糖質の吸収を抑えることが出来ます。
ダイエット中におすすめのお菓子はナッツ類です。また干し芋などもダイエット中のお菓子として人気です。
②運動面
こちらに関しては、他の方が記事を書いていらっしゃいますので、ぜひ読んでみてください。結構参考になると思います。
また、okke内の動画機能でも運動やストレッチに関する動画を見ることが出来るので、ぜひそちらもご覧ください。
③睡眠面
睡眠はダイエットの心強い味方です。睡眠中はダイエットや美容に関するホルモンが分泌されます。
ぐっすり7〜8時間眠ることでこれらのホルモンの分泌量が増え、代謝がよくなったり、食欲が抑えられたり、とダイエットの手助けをしてくれるようになります。
また、夜遅くまで起きているとどうしてもお腹が空いてしまって何か食べてしまいませんか?寝ることによってそれを防ぐこともできます。
ですが、試験前などでどうしても夜更かしするときにお腹が空いたら何を食べたら太らないのか、ぜひこの記事を読んでみてください。【夜食のメリットデメリット・効果別!おすすめの夜食9選】
ダイエットは無理にすると、かえってストレスから暴飲暴食をしてしまったり、睡眠の質が落ちたりと逆効果になってしまいます。無理のない範囲で行いましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました!









