こんにちは北の大学生です!
今回は3年後期の成績が公開されたので、発表していこうと思います。研究室配属があるため勉強を頑張っていたのですが、果たして結果はどうだったのでしょうか。
大学生活の参考までに、見てみてもらえたら嬉しいです!
3年後期の成績・単位数
まずは北大の成績評価について説明します。13段階評価になっていて、それぞれの評価のGP(Grade Point)は以下のようになっています。
・A+:4.3
・A:4.0
・A:3.7
・B+:3.3
・B:3.0
・B-:2.7
・C+:2.3
・C:2.0
以上のことを踏まえた上で、以下が成績です。見やすくするために表にしてみました。
合計22単位で、GPA(Grade Point Average)は3.52でした。A帯が8個も取れたのは私的にはかなり嬉しいです。
それなりに狙っていた科目はすべて良い評価を取れたのですが、A+が1つもなかったのが悔しいです。プラズマ、機械材料はA帯を狙っていましたし、計算工学、燃焼学、表面工学、バイオあたりはA+を狙っていたので、思ったより低くて少し残念でした。
弾塑性学がCでしたが、「選択科目だから単位さえ取れればいいや」という感じだったので、Cでも全然大丈夫です。
過去の記事でも書いたことがありますが、私の学科の研究室配属は2年前期~3年後期までの成績で決まります。成績の高い人から順番に希望の研究室に配属されるといった感じです。
なので今期が最後の山場だったのですが、なんとか自分なりに良い成績が取れて良かったなと思います。とりあえずは、自分の希望の研究室に配属されるよう祈る日々が続きそうです。
また、今学期の工学部の平均GPAが3.08ということだったので、大幅に上回っていました。私は地頭があまり良い方ではないので、けっこう嬉しいです。
反省点と4年生に向けて
3年後期の反省点は、成績を伸ばしきれなかった点です。Aの科目をすべてA+まで伸ばせていれば成績も伸び、行ける研究室の幅も広がったでしょう。
4年生からは今学期よりもテスト対策に力を入れる、と言いたい所ですが、4年生からは授業がほとんどありません。
その代わりに、研究活動が始まります。
ですがその研究活動が始まるのも9月の院試が終わった後からで、それまでは授業もほとんどないので、自分で院試勉強を進めていくことになります。
数か月間も院試勉強に費やすのは少し贅沢な時間の使い方ですが、しっかり対策していこうと思います。ですがさすがに時間が余ると思うので、余った時間はTOEICの勉強や、就活の準備などに使っていくつもりです。
TOEICはとりあえず800点は取ろうと思っているので、正式にスコアを取得したら報告したいと思います。
今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏









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