こんにちは、ぽんです。
桜も散り、ぽかぽかと暖かい日が続きますね。
私は花粉に苦しんでいます。
今回は、立地の問題について地方大学に通っているからこそ気づいた、感じたことを紹介していきます。
参考になればうれしいです!
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地方大学のメリット
1.自然や静けさに囲まれた環境で勉強できる。

場所にもよりますが、田舎にある場所だとキャンパス自体の大きさが大きく、周りは田んぼだらけという場所もあるようです。
私が通っている大学は山の麓にあり、通学には大変ですが自然豊かでお昼休みは友人とピクニックをしました。
2. 地域社会との連携が強く、実践的な経験を積みやすい。

これも大学によりますが、地域の町おこしや地域のことを学ぶことが出来ます。
自然に近いことで自然環境系のフィールドワークが行いやすいです。
私の学校では、地域の防災や特産物、芸術などを学ぶ授業もありました。
3.知り合いがいる

地方というよりも、地元の大学に通っているメリットです。
大学入学時は右も左も分からないので、知り合いがいるとホッとします。
地元が近かったり、小学校が同じだった人がいることで、入学当初は安心感がありました。
これは人によって、新しい人間関係を始めたい人にはデメリットかもしれませんが、私的にはメリットに感じました。
地方大学のデメリット
1. 都会に比べて施設や設備が限られていることがある。

人数が多い分、都会には様々な施設が整っていると思いますが、地方だと難しいこともあります。
しかし、学校や研究施設にもよると思うので、オープンキャンパスなどで実際の話を聞くことが大切です。
2. 就職先やアルバイトの選択肢が都会に比べて少ない場合がある。

私は地方にいて、これを強く感じます。
リモートでできるアルバイトもありますが、とにかく選択肢が少なく感じます。
大学生のうちに社会を経験出来ることは非常にいい経験です。いろんな業種をやってみることをお勧めします。
貴重な時間に自分に合った職場で働くことで就職先を考えることが出来たり、出会いがたくさんあったりすると思います。
3. 文化や交流の機会が都会に比べて少ないことがある。

先ほど書いた、アルバイトもそうですが、コミュニティも都会に比べると少ないのではないでしょうか。
自分と近い関心を持つ人が近くにいると自然と仕事に繋がったり、アイディアが浮かんできます。
4.遊ぶ場所が少ない

私の学校は地方ではありますが大きな駅の近くにいるため他大学が近くにあったり、ショッピングに行けるようなお店も多くあります。しかし、都会に比べてしまうと、その数は少ないです。
自分の趣味も併せて考えるといいのではないでしょうか。
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最後に
地方大学はアットホームな雰囲気で学びやすく、地域社会とのつながりが強いと思います。
一方、都会の大学は多様な文化や交流の機会が豊富で、就職やキャリアの選択肢が広がるのではないでしょうか。
自分のライフスタイルや学びたいことに合わせて、大学選びを検討しましょう!











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