こんにちは、ぽんです。
今回は、看護学生で取れる資格をご紹介します。
私も看護学部に入りましたが、実は保健師になりたくて入学しました。
ぜひ、看護に興味ある方もない方もそんなものあるんだと、進路選びのきっかけとして読んでくれたら嬉しいです。
看護師
看護師の資格を取るうえで実習に行くことが必修となっています。
8か所の病院を二週間ずつ回るという、怒涛の日々が待っていますよ(^^;
小児科から高齢者看護、精神看護や産婦人科の看護といった広い分野の勉強をしなければなりません。
看護師を何年かしてキャリアアップ、興味ある領域のより特化した専門家になるために学校に再度通いなおし、資格を取ることもできます。
保健師
- 保健師国家試験受験資格(大学又は保健師養成学校で一年間勉強)
- 養護教諭二種(学校の保健室の先生)
- 第一種衛生管理者(企業にとって必要)
大学によって保健師過程を取れる人数が決まっている学校が大半です。
人数を少なめに設定してある学校もあるので、保健師志望の人は、要注意です!
保健師国家資格を取り、申請するだけで二つの資格も得ることが出来ます。
何故でしょう・・・
保健師の資格の中には、会社の健康を守る衛生管理者の勉強や、
学校保健についても勉強します。(学校の法律とかも)
看護師もそうですが、対象が広いため、勉強することもかなり多いです。
助産師
- 助産師国家試験受験資格(大学院に二年通う)
看護師の資格を取ったうえで大学院に通います。
この二年間の実習で実際に出産に立ち会い、赤ちゃんをとる(お腹から出す)ところまでやります。
一度看護師として働いていた社会人の方も一緒に授業を受けることもあります。
お産はいつ来るかわからないので、夜も電話を耳元において眠りにつくようです。
いのちの誕生に立ち会える、素晴らしい仕事だと思います。
その他
- 専門士(医療専門課程)称号付与
- 学士の学位
- 大学・短期大学への編入資格
日本で経験され、海外の医療を見たい方や研究したい方、移住したい方は、海外で看護師の資格を取る人もいます。
まとめ
- 看護師国家試験受験資格(試験合格により看護師免許の取得)
- 保健師国家試験受験資格
- 助産師国家試験受験資格
- 受胎調節実地指導員
- 養護教諭二種
- 第一種衛生管理者
- 専門士(医療専門課程)称号付与
- 学士の学位
- 大学・短期大学への編入資格
看護学部では、これらの資格を取得することが出来ます。
いかがでしたか、看護師といっても自分の興味に従って可能性を広げることができます。
看護学部への進学も考えてみてください!
次回から、それぞれの資格を持った人が働ける場所を紹介していきます。














