こんにちは、ぽんです。
今回は看護学生のぽんがリアルな看護学生の学校生活を紹介します!
看護師を目指す道は、思ったより大変かも?休みは学校の形態によって異なりますが、やりがいがたっぷりの学生生活が待っています。
今回は、看護学生のリアルな日常を紹介します。進路として考えている方は是非みてみてくださいね。
授業はどんな感じ?
看護学生の授業は、座学と実習、演習があります。解剖学や生理学など、人体の仕組みを学ぶ授業があります。
これらは、医療の基礎となる知識なので、かなりしっかりと学ぶことになります。
暗記が多く、人体のシステムについて全体的に理解する必要があります。そのため、時には難しい内容もありますが、ここでの学びが将来の患者さんのケアに直結すると思うので真剣に取り組んでいます。
また、看護倫理やコミュニケーションの授業も重要です。患者さんの家族の状態や患者さん自身も一人一人異なります。患者さんの接し方や、どんな状況でも冷静に対処する力を身につけることができると思います。
実習ってどんなことをするの?
看護学生の醍醐味といえば、臨床実習です。実習では、病院やクリニックなどの医療現場に出て、実際に患者さんを受け持たせてもらいます。実習に行くまでは正直、勉強もあまり身になるようなモチベーションは上がりませんでしたが、現場での経験が一番思い出深いです。
バイタルサイン(血圧や脈拍など)の測定、患者さんの問題を解決するために何ができるか考え実行する、さらには患者さんとの会話を通じて、教科書だけでは学べない大切なことを身につけます。
仲間との協力
看護学生にとって、仲間との協力も大切な要素です。他学部や他学校とは違い、授業や実習を一緒に乗り越えることが多いです。とかにグループワークでは仲間同士の絆が深まります。
また、みんなで話し合いながら勉強することで、理解が深まったり、新しい視点を得ることができます。
忙しいけれど充実した毎日
看護学生の生活は忙しいと聞きますが、休みもあるため、自分の時間を取ることもできます。
実習先での経験が将来のキャリアにも役立つなど、自分の成長を実感できる瞬間も多いです。
看護師を目指す高校生へ私からメッセージ

もし、看護師を目指しているなら、看護学生としての生活は辛いこともやりがいのあることもあります。
興味なかったけど、勉強し始めたら看護師に興味が出てきた、という友達もいます。
看護師といっても病棟看護師だけではありません。海外で働くことや高齢者施設、保育園でも働くことができます。
将来、誰かを支える力を身につけるために、興味ある方は一緒に頑張ってみませんか?




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