基本全部砂漠。
これだけ覚えておけばいい。他に聞かれることはまずない。
なんといっても石油。
原油生産量は世界トップクラスで、輸出量は世界一。
オイルマネーで潤い、一人当たりGDPは27500ドル(2022年)と高所得国に入る。社会保障も充実しており、国民は豊かな生活を送っている。
ただし人口の3~4割を占める外国人労働者は低賃金に苦しみ、平等な社会とは言いにくい。
という点を押さえておこう。
以前、センターピボット灌漑により小麦の自給を目指したが、地下水の枯渇が危惧され、灌漑は大幅に縮小された。
現在では、小麦など穀物は輸入依存となっている。
の両聖地を擁し、世界中から巡礼者が訪れる。
サウジアラビアを訪れる観光客は2740万人(2023年)、世界14位で日本より多い。
イスラム教国のなかではかなり宗教的に厳格で、2018年までは女性が車を運転することができなかった。
スンニ派の盟主を自認し、シーア派と激しく対立。イランともつい最近まで国交がなかった。
米国から武器を大量に購入しており、軍事費の支出額では世界5位(2023年)となるなど軍事大国でもある。
また、現代では珍しい、国王を中心とした専制君主制を維持している。
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