ばってんです。
いよいよ夏休みが近づいてきましたね。
「夏休みはこれをやろう!」「1日に〇〇時間勉強しよう!」など、やるべきことを計画している人が多いのではないでしょうか?
ちなみに、夏休みは自由に使える時間が増えるので、モリモリの計画を立てたくなるのですが、自分の経験上、「夏休みにやればいいか」ということでそれまでの期間をダラけてしまうと、結局夏休みもぬるっと始まってしまって、エンジンがかからないということになりがちなので、ぜひ期末テストが終わった夏休み前の期間から頑張るようにしてくださいね!
話を元に戻して、夏休みは、自由時間は増えますが、変化が無い分、意外とモチベーションが湧きづらい期間でもあります。
夏休みを有効活用して、自分のやるべきことをこなして、実力を大きく飛躍させるためには、「モチベーションの維持」が肝心です。
モチベーションは降ってくるものではありません。モチベーションを維持できるような仕組みや行動を自分で考えて作るしかないのですが、夏休みに行われることの多いオープンキャンパスは、そのための仕掛けとしてとても有益なので、紹介したいと思います!
オープンキャンパスというのは、実際に大学のキャンパスに入って、職員や学生の方から話を聞いたりするイベントで、大学に入ってからの自分の生活をイメージすることで、「ここでこういうことをやるために、いま受験勉強を頑張らなきゃ!」という思いを強くできる良い機会です。
また、オープンキャンパスと聞くと高3が参加するものだ、というイメージもあるかもしれませんが、特に学年制限があるわけではなく、高1や高2の方も積極的に参加するのを強くオススメします!!将来の自分のイメージが湧きやすくなって、長期的な目標ができて、日々の勉強の意識が変わるはずです。
オープンキャンパスのメリット3選
① モチベーションが上がる
上でも書いた通り、実際に大学のキャンパスに入って、大学生に紛れ込んで歩き回って大学の雰囲気を感じると、大学生になった自分をイメージ(妄想)できるようになるんですよね。
すると、「大学に入ったらこんなことをしよう!」とか「こんな綺麗なキャンパスで過ごしてみたい!」みたいな感じで、目の前の勉強の先にあるものが具体化されるので、モチベーションが上がります。
キャンパスの写真や動画を撮っておいて、壁紙にしたり物理的に壁に貼ったりして、モチベに繋げるのもありですね。大学によってはキャンパスで文房具とかの大学グッズも売っているので、それを買うのも良いですね。自分も大学のロゴが入ったシャーペンを使っていました。
ちなみに、特に受験生は夏休み中に運動不足になりがちになると思いますが、大学の中を散歩することで、ちょうど良い運動ができて、リフレッシュできてモチベーションが上がる、という効果も期待できます!
② 志望の大学や学部が選びやすくなる
志望校の大学や学部を考えきれておらず、模試のたびにどこを書けば良いかわからない人もまだまだ多いと思いますが、オープンキャンパスでは実際に、大学の職員の方や在校生の方から詳しくわかりやすい話や体験談を聞くことができます。なので、一人でweb上でいろいろと探すよりも、大学や学部のイメージが湧きやすくなり、効率よく志望校を考えることができるのでおすすめです。
特に、各学部で何を学べるのかについては、なかなか普段具体的に知る機会がないと思いますので、オープンキャンパスはとても貴重な機会となるはずです!(適当に選ぶと、大学に入ってから後悔します...!4年間は長いですよ)
大学によっては、個別相談会が実施されていることもあるので、具体的に質問できるチャンスもあります。
③ 大学の場所を確認できる
オープンキャンパスというと、その大学内のことに意識が行くと思いますが、実はその大学の周りを見ることができるというのもとても大きなポイントです。
まず大学の立地ってとても大事なんですよね。大学の内容自体はイメージ通りでも、その大学の場所がイメージと違ったら、思っていた生活ができず入ってから後悔することになります。都会の大学では、学部によっていろんなところにキャンパスがあることも多く、例えば「東京に行きたい!」と思っていても、実際入ってみると結構キャンパスが田舎の方で、思い描いた東京ライフとは程遠かった、みたいなこともよくあります。思い通りの大学生活を送るためにも、オープンキャンパスの機会にしっかりと立地を確認しておくことをオススメします。
また、受験本番のシミュレーションになるという点も重要です。もしその大学や学部を受験することになった場合には、オープンキャンパスで行ったキャンパスで実際に受験することもあるでしょう。事前に行った経験があると、道に迷ったりする可能性が減るので、余裕を持って受験することができます。
夏休みは、有効に使えれば実力を大きく上げられるチャンスタイムでもありますが、モチベーションをうまく保っていく必要があります。
最初にも書いたように、モチベーションはただ待っていても上がるものではありません。自分で工夫して刺激を加えながら、頑張っていきましょう!
読んでいただきありがとうございました〜。





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