Follow Us!!:

アプリなら、たくさんの便利な機能が無料で使える!
今すぐアプリをダウンロードして、もっと自由に学ぼう!

履歴の確認
お気に入り・フォローの登録
通知の受け取り
ファイルの作成・追加・複製
メモの作成・確認
モチベボードの投稿
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
運営会社お問い合わせ利用規約プライバシーポリシー
YouTube利用規約

© 2025, okke, Inc.

フジ

勉強が死ぬほどつまらない理由2選

2023年8月8日

勉強が死ぬほどつまらない理由2選

どうも、フジです。

今回は「勉強がつまらない理由」を2つ紹介しようと思います。
「なぜつまらないのか」を理解することで、「どうすれば楽しめるか」がわかるのではないかと考えています。

私は、大学受験の勉強(国数英社)に関しては、苦痛どころかむしろ快感すら覚えていたのではないかというくらいガッツリのめり込んで頑張っていたのですが、大学生になって資格試験の勉強を始めてみて気がついたんですよね。「興味のないことを義務感だけでやり切るのは無理だ」ということに。

少しでも「あ、意外とおもろいとこあるやん」と感じることができれば、それがモチベーションアップにつながるはずです(勉強を習慣化してモチベに左右されない域を目指したいですが、やはり初期段階はモチベが不可欠です)。

もし今、義務感のみで受験勉強をしていて、それが苦痛で仕方がないという人がいたら、ぜひ参考にしていただきたいです。

「今日もまたここか」

まず1つ目は「復習がメインになりすぎている」です。

勉強の中でも特に重要だと言われるのが復習のパート。
確かに復習は非常に大事ですが、復習に時間を割きすぎると、どんどん勉強がつまらなくなっていきます。

復習して、昨日勉強した内容を記憶に定着させたいのはわかります。ちゃんと覚えられてるかな?と何度もチェックしたくなる気持ちもわかります。しかし「昨日やったことを今日もまた」というのは、意外と精神的な負荷が大きいんですよね。「うわ、まだ覚えれてないじゃん、これどうやるんだったっけ…」なんてなった日にはもう心が折れてしまいそうです。

ここで勉強が嫌にならないようにするためにすべきは「新しい単元に進むこと」です。全部全部復習しておきたい気持ちはよくわかりますが、自分を信じてグッと堪えて、新しい単元の勉強をするようにしましょう。まだほとんど覚えてなくて、まずは理解するところから始まる、そんな単元の勉強をすればいいんです。

これによって、勉強が先に進んでいる感や、新しいことを理解したり覚えたりしたという高揚感を感じることができるので、勉強のモチベーション低下を食い止めることができるはずです。

まずは自分の勉強の時間配分を見直してみてください。

「まとめるのだるい」

2つ目は「言われるがままに作業をしている」です。

最近はよく「自分でまとめるのが一番効率よく学習内容が身につくよ」なんて言われていますね。確かにこれも本当のことだと思います。私自身、高校の時は世界史をまとめるのにアホほど時間を割いていましたし、これをしていなかったら世界史は苦手なままだったろうなと感じます。皆さんの中にも「自分でまとめること」に多くの時間を割いている人はいるはずです。

しかし「自分でまとめること」が常に正解なのかと言われると、これは実はそんなこともなくてですね。「自分でまとめること」がその真価を発揮するのは、残念ながら、あなた自身が「まとめたほうが頭に入りやすそうだな」と感じてそれを始めた場合に限るんですよ。

「やっぱ自分でまとめるのが1番いいのか〜。自分でまとめなきゃダメか〜。仕方ない、まとめようか〜。」みたいなノリでこれを始めてしまうと、次第にその作業感に辛さを覚え始めるでしょう。さらに言うと、まとめ終えたその先で得られるのは「まとめ終えた達成感」のみです。

もしこのような状況にある人がいたら、まずはその「まとめ作業」を中断しましょう。自分のやりやすいスタイル、気が進むやり方で勉強を続けましょう。ストレスなく継続するということを最優先に考えるべきです。

勉強がしばらく続けば、主体的に「自分でまとめること」を選択する時が来るはず。
その時まで「まとめ作業」は封印しておきましょう。

フジ

地方公立高校から東京大学文科2類に現役合格。 アプリokkeのマイページ「コメント•要望」から、 記事内容のリクエストをお待ちしております!

関連記事

#モチベーション

主体的に!
偏差値の“本当の意味”知ってる?
受験生はこれを心に留めておけ
東大でカフェ勉してみない?
受験勉強で得られるもの

#勉強法

都度行動を決めるのは愚策
「流れで覚える」歴史の勉強法
ノートはきれいに書くほど記憶に残らない!?
勉強モードに入るには「助走」を設計せよ
受験勉強とは「課題解決思考」の練習である