こんにちは、とまとです。
皆さんは、勉強を始めようとしても何となくやる気が出ず、手につかない、、、💦なんてことはありませんか?
今回は、そんな時に実践してみてほしいモチベーションアップの方法を4つご紹介します!
私が現役の時に効果があったものなので、ぜひ参考になればうれしいです。
①部屋の片付けをする
これが一番手っ取り早いモチベーションの上げ方だと思います。
今、あなたが学習している部屋や机は綺麗に整頓されている状態ですか?正直ヒヤッとした方もいるのではないでしょうか(笑)
実際にテスト勉強を始めようと思ったら部屋を掃除したくなり、気が付けばずっと片づけをしていた、、、なんて話もよく聞くので、勉強のスタートには整頓された環境が必要なのだと思います。
もし「部屋全体を掃除するのは腰が重いな、、、、」という方がいましたら、まずは勉強机の周りだけでも整理してみましょう!勉強机が綺麗だと自然と勉強のモチベも上がって、手が付くはずです。
②周りに宣言する
少し勇気と覚悟のいる行動ではありますが、周りに「〇〇大学に合格する!」や「模試で〇点を取る!」などと宣言することで、勉強しなければいけない環境を自ら作ることができます。
私も実際に親や友達、先生などに「慶應大学に絶対合格する」と宣言していたため、皆に知られているし勉強して合格しなきゃな、、という気持ちをずっと保つことが出来ていました。周りの目を利用してモチベーションを上げるのも手だと思います。
③短期的な目標を立てる
何事も目標を立てることは大切です。しかし「〇〇大学に合格する」という遠い最終目標のみでは、目の前の勉強に取り組んでも、それが合格にどうつながっていくのかイメージしづらいのではないでしょうか?
そこで、合格するために必要であり、今の自分に足りていないことを「具体的に」書き出し短期目標とするのです。ポイントは段階的に書き出すことです。(英語の例:文法の参考書〇〇を完成させる→構文解釈の参考書を完成させる→長文の問題集をレベルを徐々に上げていく→志望校の英語が解けるようになる、、という感じです ※単純化しています)
これにより、目の前の課題に取り組むことは、合格への1ステップであるということを体感してもらえると思います。
私も全ての教科で合格レベルの問題から逆算し、後どのくらい実力が足りていないかを照らしあわせ、短期的な目標を立てていました。コツは参考書を一つの基準にすることです。一つの参考書が完璧になればその後全く復習しなくてもよいというわけではありませんが、「1ステップ合格に近づいたな」と達成感をその都度味わうことが、継続的にモチベーションを保つことにつながるのです。
④オープンキャンパスに行く
志望校へ実際に足を運び、キャンパスや通っている学生を目にすることで学生生活への憧れを抱くはずです。この憧れが合格したいという気持ちを掻き立て、学習意欲も上がるというわけです。
実は私にとって、この方法が一番学習意欲の起爆剤になりました(笑)
地方に住んでいたためオープンキャンパスには行けませんでしたが、2年生の冬休みに慶應、早稲田、立教などを見に行ったことで実際のキャンパスや大学生を目にし、とてもキラキラしている彼らにとてつもない憧れの感情を抱きました。その中でも私は慶應にどうしても行きたい、、、と思ったため、そこからは人が変わったかのように猛勉強をし始めました(笑)詳しくは「地方JKの受験奮闘記」の記事に書いていくつもりなので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
キャンパスに行けなくても、okkeでキャンパスの動画などもあるので、見てみるのもモチベーションアップに良いと思います。
以上が私が実際にやって効果のあったモチベーションアップの方法です。皆さんの参考になれば幸いです~!









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