こんにちは!ミジカワです。
突然ですが、みなさまの筆箱の中には、「色ペン」何本入ってますか?
だいたい平均は2~5本程度かと思いますが、大量に色ペンを持っている人もいれば、もっと少ないという人、1本も持っていない!という人もいるかもしれません。
ちなみに筆者は、色が少ないのが好みなので赤ペン一色のみにしています。しかし正直なところ、ときどき「やりづらい!」と感じる時も。復習の際の見やすさも考慮すると、もう少し色分けをした方がいいのかも……と思っているところです。
かといって、色が多すぎても混乱するし……。
といった感じで、ノートを取るときの色ペンの使い方って悩みますよね。
ということで今回は、「色ペンって、何本使うのが正解!?」という疑問について考えていきたいと思います!
ぜひ最後までお付き合いください。
適切な色ペンの本数とは?
筆者が小学生だったとき、学校に「色ペンをたくさん持ってきてはいけません!」というルールがありました。(学校や塾で同じようなことを言われていた方も多いかもしれません)
今思えば、紛失や盗難などの騒動を避けるためでもあったのだと思いますが、当時の筆者は「カラフルな方が楽しいのにな~」と思い、少し残念に思っていました。
そんなこともあり、中学に進学した後はみんな、たくさんペンやマーカーなどを集めて筆箱の中をカラフルにしていた思い出があります。10本以上持ってきている子もいたような……。
しかし!
大人になるにつれてだんだんと、「カラフルだとやりにくい……!」ということに気がつき、筆者は色ペンの数を減らしていきました。
やりにくい!と感じた主な理由としては、
・色を選ぶのに時間がかかる
・カラフルすぎると目が疲れる
・どこが重要なのかパッと見でわかりづらい
といった点が挙げられます。しかしメリットとして
・見た目が華やか
・「選ぶ楽しさ」もあり、気分が上がる
といった良さもあるので、デメリットがあまり気にならず、逆にカラフルな方が好き! という場合は、色ペンの本数は多めでも良いでしょう。
そして反対に、現在の筆者は前述の通り「赤ペン一色のみ」でノートを取っています。これによって目の疲れはかなり軽減されましたし、何より「色選びに迷う必要がない」という点は大きなメリットだと思います。
しかし一色だけだと、
・ノートを見返す際にわかりづらい(例えば、「演習問題の丸付け」と「重要な部分のマーキング」が同じ色になってしまう)
・板書に2色以上使われていたときの使い分けが難しい
といったデメリットもあります。
現に筆者は少し不便に感じているので、特別なこだわりがない場合は2本以上持っていた方がいいかもしれません。
結論
というわけで結論としましては、色ペンの数は「2~4本」がおすすめです!
学校の授業や塾の板書もだいたい2~4色で書かれていることが多いので、色ペンの本数で悩んでいる方はこれくらいの本数にしておけば間違いないかと思います。
また例外として、
・単語や漢字を繰り返し書いて覚えるとき
・問題演習の回答だけをノートに書くとき
など、復習として見返すことがあまり無い内容の場合は、むしろ色ペンを使わない方が効率が良いといえます。
このようにTPOによっても変わりますので、「板書用はこの筆箱」「演習問題を解くときはこのペン」など、マイルールを決めてみるのもいいかもしれません!
おまけ
「四色定理」という定理をご存知ですか?
これは、「どんな塗り絵でも4色あれば、同じ色が隣接することなく塗り分けられる!(※平面上に限る)」という定理です。
文字だけだと少しわかりづらいので、図で表してみます。
このように、4色あればどんな図でも綺麗に塗り分けることができるというのです!
一見すると信じ難いですよね。実際、この定理が証明されるまでには、数多くの数学者が頭を悩ませたんだそうです。
例えばノートに色をつけるときや世界地図を色分けするときなどに、色ペンを4本用意してこの定理を確かめてみるのも面白いかもしれません。
最後に
というわけで今回は、おすすめの色ペンの本数について書かせていただきました。
もちろん最優先事項は「自分に合っているかどうか」ですので、ぜひこの記事を参考にしつつ、ノートを作りやすいお気に入りの色ペンをチョイスしてみてください!
また、ノートを取る際におすすめの「配色」についてもまた別の記事で書く予定ですので、ぜひそちらもご覧ください。
それでは、お読みいただいてありがとうございました。また次の記事で!









