ばってんです ♨️
勉強していると、モチベーションが上がらない時って誰にでもありますよね。
自分の憧れる大学に進学した先輩は、どうやってそういった時を乗り越えていったのでしょうか。
今回は、高校3年間をアメリカのテキサス州で送り、そのあと帰国生枠で上智大学経済学部に入学した現役の大学生の方に、勉強するモチベーションを維持する方法、高校生へ向けたメッセージをインタビューしました!
このインタビューは内容が盛りだくさんすぎて、1つの記事に収まらず、4部構成になっています。他の記事も是非読んでみてください。
勉強の休憩時間などに読んで、モチベーションをあげてもらえると嬉しいです!
勉強のモチベーション維持のコツ

以前の記事で、高校時代に部活と勉強を両立されていたことを伺いました。
勉強のモチベーション維持の秘訣って何ですか?
宿題など、「最低限のことはやる」と自分の中でルールを決めることですね。そしてそれを貫き続けることも大事です。やっていくうちに、苦ではなくなりますし、「これをやらないと、あとで大変になる」と言う理性がはたらくようになればシメたものですね。
目標設定はされていましたか?
「大学合格」という目標を持っていると、目標が大きすぎて不安になってしまうので、自分は小さい目標を作って、それを達成することをモチベーションにしていました。
直近では、大学2年の春学期は英語の2つのクラスに特に力を入れていて、毎回予習や課題があったので、それをこなしていくことを小さい目標として掲げていました。
小さい目標を達成していくことで、またやる気も湧いてきます。
宿題やって意味あるの?とか考えることはありましたか?
「宿題をやってどうなるのか」というのは、誰でも考えることはあると思いますし、考えたくなることも分かります。
自分にとって意味のあるものだけを追求すると、「宿題をやる」という行動は外されるのかもしれません。一方で、意味のあるものだけをやっていたら、その「意味のあるものだ」という判断が結局自分のベクトルに依存してしまっているので、長い目で見たときに、それが正解かどうかがわからないと思うんですよね。
自分が予想していないものが起こることの方が多いと思いますし、自分のベクトルを信じ過ぎてしまうのも危険な気がします。
自己満足かもしれませんが、宿題をやり終えたときの達成感はかなり気持ちいいです。笑
高校生へのメッセージ

進路に関して、高校時代に知っておけばよかったことはありますか?
自分が現在在籍している上智大学に関しては、教授の研究の情報などもHPで調べていたのですが、他の大学の情報をもう少し調べておけばよかったなと感じます。
大学によっては、HPの情報が理解できなかったりするので、このご時世ですがもしオープンキャンパスに行けるのであれば積極的に参加して、研究とか雰囲気を知っておくのが良いと思います。
最後に、勉強している高校生にメッセージをお願いします!
勉強しても意味がないんじゃないか、と思うことがあるかもしれません。でも、そんなことはなく、勉強すること自体がマイナスになることはありません。
高校に限らず大学でも、進みたい道に関係ない授業を取らなければならないことも多々ありますが、将来どこかで他の人の仕事を理解する上で必要になるかもしれません。なので、今の段階では、自分のやりたくないことを、そこまで除外する必要もないんじゃないかなと思います!
いかがでしたか?
宿題との向き合い方、目標設定のコツ、勉強するときの意識の持ち方がわかって、モチベーションが上がりますね。普段、やらなきゃいけないことを色々理由をつけて避けていないか、振り返ってみるもはいかがでしょうか。
ここまでインタビュー記事を読んでいただき、ありがとうございました〜。他の記事は下のリンクから!









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