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北の大学生

【大学受験】田舎と都会の違い

2023年8月30日

こんにちは北の大学生です!

今回は大学受験に関して、田舎と都会の違いについて書いていきます。

高校のレベル

まず、高校のレベルが全く違います。
田舎には良くて自称進学校しかない地域があったりするのに対して、都会には東京一工や医学部を輩出する高校も多くあります。偏差値でいうと、40くらいの高校のみの地域もあります。

また、私立高校の立ち位置も田舎と都会では違っています。
田舎では私立高校は公立高校の滑り止めになることが多いですが、都会では偏差値がとても高く、私立高校が第1志望になることも多いです。

大学の付属校のレベルも、都会の方が高いことが多いです。
(東京だと早稲田・慶應、北海道だと北海学園など)

塾・予備校の有無とレベル

田舎では塾・予備校が1つや2つしかなかったり、最悪1つもない地域もあります。
それに対して都会では、大手予備校があったり、そもそも塾や予備校が多いので選択肢が豊富で、自分に合った所を選ぶことが出来ます。

また、レベルに関しても田舎と都会では全然違います。
これは私の体験談ですが、田舎の塾に通っていた時はその日の範囲が終わらなかったり宿題をやってこなくてもほとんど怒られないし、講師も甘く、成績はほとんど伸びませんでした。

ですが浪人の時に大手予備校に通うとカリキュラムがしっかりしているし、講師の方も教えるのがとても上手かったので、安心して成績を伸ばすことが出来ました。

さらにほぼトップレベルの話になりますが、鉄緑会などの超ハイレベルな予備校も、田舎にはありません。


意識の違い

個人的には、田舎と都会での意識の違いはけっこう大きいと思います。

田舎だと、高校のレベルも関係あると思うのですが、そもそも良い大学を目指す人も少ないですし、なぜ良い大学に進んだ方が良いのかよく分からないという人も多いです。

「将来を考えた時に、大学の偏差値なんて関係ない」なんて言う人がいますが、それを言っていいのは良い大学に通っている人だけだと思います。説得力もありますし。

もちろん良い大学を出ても仕事が出来なかったり要領が悪い人はいますが、それは偏差値の低い大学でも同じで、偏差値の高い大学に行って損をするということはほとんどないです。

20歳になったら成人式がありますが、その時は高校で都会に行った人の方が良い大学に行っている確率が高いと思います。通っていた中学校はあんまり関係なくて、行った高校で結構変わります。

なので、良い大学に入るには、まずは良い高校に入るのを目指すのが1番です。

また、私の地元では北大に通っていると言うと「凄いね」と言われますが、都会出身の友人が地元で同じことを言うと「ああ、北大ね」くらいのリアクションをされるそうです。
それくらい意識やレベルの違いがあります。


今回はここまでです!
いろいろ書きましたが、田舎でも自分の意識次第では東大だって行けます。
結局大学に受かってしまえば出身も関係ないですから、第1志望に受かるように頑張ってください🔥

それでは読んでいただきありがとうございました🙏

北の大学生

地方自称進学校→河合塾で1年浪人→北海道大学総合理系→北海道大学工学部 受験期の過ごし方、大学生活などを受験生の参考になるように発信していきたいと思います。 質問やリクエストがあればXアカウントの方にコメントかDMお願いします!

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