こんにちは北の大学生です!
今回は私が田舎から北大に合格するまでの体験談について書いていきたいと思います。似たような境遇の方の参考になればいいなと思います。
~中学校
私は北海道のある田舎に生まれました。
小学校は地元の公立の小学校に進学し、小学生時代はずっとバスケをしていました。このときはそんなに勉強しなくてもテストで良い点は取れていたので、ずっとバスケに打ち込んでいました。
中学校もそのまま地元の中学校に進学しました。高校受験が待ち構えているので少しは勉強を意識しなければなりませんが、相変わらずバスケに打ち込んでいました。
毎日朝練に行き、部活終わりは疲れて勉強のやる気なんて全くありませんでした。この頃やっていた勉強と言えば、テストの直前に焦って勉強するくらいでした。
定期テストの点数は5教科で350/500点くらいで、学年のちょうど真ん中くらいの順位です。
実は中学校に入った時点で高校は近く(ほぼ地元)の進学校に行こうと決めていたのですが、中2の夏くらいにこのままではまずいと思い、塾に入りました。
(進学校と言っても家の近くで一番進学実績が良いだけで、偏差値60くらいの自称進学校です)
そこからは着実に成績が伸びていき、中3の夏ごろには5教科で450/500点くらい取れるようになっていました。学年順位は上位10%くらいです。
中1の頃にはEランクだった内申も、中3が終わる頃にはCランクに上がっていました。(3年間の合計の内申がCランクに上がったという意味です)
もちろん部活も引退まで続け、中3の7月に引退しました。そこからは勉強に打ち込み、定期テストだけでなく学力テストの点数も着実に上がっていきました。(確か234/300点くらい)
そんなこんなでなんとか地元の進学校に合格することが出来、とりあえずはほっとしました。合格できたのは確実に塾に入ったおかげでしょう。もしあのまま塾に入っていなかったら高校に合格できず、北大にも進学できていなかったでしょう。
高1~部活引退まで
高校に入ってからも中学の時と同じ過ちを犯してしまいます。部活に打ち込みすぎて全然勉強をしなかったのです。
地元の進学校に入れたことに満足して、またテスト前だけ勉強するといった過ごし方になっていました。
その結果、高1の最初のテストでは学年184/200位、高1の最後の模試では国語の偏差値が30を切ったこともありました。
そしてまた高2の夏くらいに危機感を感じ始め、数学の青チャートを勉強し始めました。すると高2の秋ぐらいの記述模試で偏差値63.8まで伸びました。もともと数学は他の教科に比べて得意な方だったので、伸びるのが早かったです。
ですが数学以外の科目は全くと言って良いほど伸びず、部活をやっていることもあり勉強時間がなかなか確保できませんでした。やはり中学よりも内容が難しいので、そう簡単には伸びなかったようです。
一応模試の志望校には毎回北大を書いていましたが、高2が終わるまでマーク模試も記述模試もずっとE判定でした。
定期テストの学年順位も良くて50/200位くらいだったと思います。
今思うとよくこんな成績で北大志望なんて言えたなと思います。とにかく高2が終わるまではこんな感じで、本気で勉強していたとは到底言えない状態でした。
今回はここまでです!次回に続きます。
読んでいただきありがとうございました🙏




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