こんにちは、しりょかわです!
僕は日本の中学校を卒業した後、家族の仕事の都合でアメリカに3年間滞在し、アメリカの高校を卒業しました。
記事では僕の体験談を交えながらアメリカの高校の仕組みについて紹介していければと思います!
また、アメリカは州によって法律も異なれば教育制度も異なります。記事の内容は僕のいたテキサス州での体験が基となっております。
今回は日本と大きく異なるアメリカの義務教育期間と学年の呼び方について紹介していきます!
義務教育期間が12年!?
アメリカの高校はなんと義務教育期間が12年間あります!
なので、日本のように中学校から高校に進学する際に試験を受けるなどのことはありません。
じゃあどうやって通う学校は決まるの...?といったような疑問があるかと思いますが通う学校は基本的に住んでいる場所によって決まるようです。
高校まで義務教育ということで、日本のように高校進学の際に受験によって通う学校が分けられることはありません。なので、高校にはそれこそハーバード大学などの有名大学に進学するような人もいればスポーツに力を入れている人など様々な人がいました。アメリカの高校では必修科目は一定数ありますが大体は自分で授業を選ぶことができます。イメージ的には日本の大学の形に似ているかなと思います。さらに、1つの科目にも普通のレベルから難しいレベルがあったりします。こういった制度が多様な人が一つの学校で一緒に学ぶことを可能にしているのかなと思いました。アメリカの高校の制度については次回の記事でさらに詳しく触れていきます!
学年の呼び方
また、アメリカの高校・大学の1年生から4年生にはそれぞれ呼び方があります!かっこいい...
- 1年生 freshman
- 2年生 sophomore
- 3年生 junior
- 4年生 senior
小学生から中学生はそれぞれ1st grade~8th gradeと呼ばれているそうです。
僕は日本の中学校を卒業した後にアメリカの高校に入ったので、sophomoreとして高校に入りました。ここで、アメリカの高校は4年間なのに3年間で卒業できるの?と思われるかもしれませんが、サマースクールなどを利用すれば十分に3年で卒業要件を満たすことができます。サマースクールもなかなか面白い体験だったので、今後の記事で書いていければと思います!また、seniorの代になると午前中だけ学校に来て午後はバイト、インターン、家に帰って寝る(笑)などの人もいました!
いかがだったでしょうか?義務教育期間が12年だとまた学校の制度も日本と違ってきます。
ということで、次回はアメリカの高校の制度、特に単位性、授業の種類について書いていこうと思います!
何かアメリカの高校のこれが知りたいということなどがありましたらコメントから気軽にご意見をお願いします!
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます!




.jpg?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)
.png?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)

.png?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)

