こんにちは北の大学生です!
今回は志望校に合格する浪人生の「休日の過ごし方」について書いていきたいと思います。浪人生の方はぜひ参考にしてください。
(※本記事での休日は土日祝、長期休みとします)
生活習慣
まずは生活習慣ですが、なるべく朝型が良いです。平日は授業があるため早起きしていると思うので、基本的に平日と同じように過ごせば良いと思います。
予備校が開館したと同時に入館し、閉館するまで勉強するのが理想です。
私は授業のない休日は開館から閉館まで毎日勉強していました。そのおかげで生活習慣が崩れて夜更かししたりすることもなく、勉強時間をしっかり維持することが出来ました。
例えばの目安ですが、24時就寝の7時起床くらいにするといいんじゃないかと思います。少し記憶が曖昧ですが、私は24時就寝の6時半起きくらいだった気がします。
朝8時過ぎには予備校に着いていました。
授業のない休日こそ、自分で頑張れる人がどんどん伸びていきます。
勉強時間
勉強時間ですが、浪人生ならば1日10時間は勉強するようにしましょう。そもそも志望校に落ちて浪人することになったわけですから、甘えはありません。
勉強しかすることはないですし、勉強以外しなくていいです。
ただし、疲れた時はたまに息抜きしましょう。私も日曜日はそんなに勉強せず、寝溜めしたり頭を休ませていました。
私は休日は最低10時間、出来れば12時間という目標を立てて勉強していましたが、そのおかげか10時間を切る日はほとんどなかったし、12時間を超えてる日も多かったです。13時間くらい勉強してる日も結構ありました。
予備校のテキストを復習する
休日は予備校のテキストの復習がおすすめです。
やはり平日だけでは、授業があるので予習復習が追い付かないと思います。復習が追い付かないと授業もどんどん先に進んでいくため、後から復習しなきゃいけない内容がどんどん増えていきます。
復習を甘く見ていると後から痛い目に遭います。予備校のテキストは大事な問題がまとめられていて、しっかりテキストを勉強すれば成績が上がるようになっています。
例えば北大コースに通っていると北大志望専用のテキストなんかもあったりして、そのテキストを完璧にすればかなりの確率で北大に合格することが出来ます。
それくらい予備校のテキストは良くまとまっているので、休日はテキストの復習にあてるのがおすすめです。
また基礎に自信がない人は、ぜひ前期の内容をよく復習してみてください。予備校の前期の内容は基礎がメインになっていることが多いからです。
効率が落ちないようにする
浪人生が休日を過ごす上で大事なことが、勉強の効率が落ちないようにすることです。
やってみたらわかると思いますが、開館から閉館まで予備校にいること自体はそんなに難しいことじゃないです。ただ、集中力をずっと維持するのが難しいです。
授業がある平日は先生の話を聞いてノートを取ったり、空いた時間は自分で勉強したりと、受動的に勉強することが多いので、勉強のやる気がなくても多少は何とかなります。
しかし休日は授業がないため、自分で何をするか決めて勉強しなければなりません。1日10時間を毎回能動的に勉強するのは、大変な人も多いのではないかと思います。
例えば3連休があったとすると、最初の1日は頑張るけど残りの2日は集中力が続かなくなってしまうことがあります。
その結果予備校には朝から夜までいるけど、スマホを触る時間が長くなってしまったり、勉強の効率が悪くなってしまいます。これでは予備校に10時間いても、実際の勉強時間は5時間くらいになってしまいます。
このように勉強の効率を落とさないためにも、休憩を適度に挟んだり、友達と切磋琢磨したり、勉強計画を細かく立ててみたり、いろいろ自分なりに工夫して休日を過ごしましょう。
今回はここまでです!
それでは読んで頂きありがとうございました🙏









