冬と共に本番が近づいてきました。
以前書いた記事の「朝の勉強法」が好評で、たくさんの方に見ていただけたので、今回はその関連で 起きやすいアラーム音についてご紹介します。
冬の朝は苦手な方が多いと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
朝を有意義に
ついに迫ってきた受験本番は朝早くから始まります。
自宅で余裕をもって準備をし、学校に集まることも考えると、本番はかなり早く起きる方が多いと思います。
なるべく今のうちに朝型に切り替え、体を朝に慣れさせると体調万全で挑むことができます。
いつもより少し早く起きたり、本番起きる時間と同じ時間に起き、それをルーティンにするなど、自分のペースで意識していきましょう。
おすすめのアラーム音
ここからはおすすめのアラーム音をご紹介します。
スマートフォンで起きる方も多いと思うので、今回はiPhoneのアラーム音についてです。
どんな音がいいの?
はじめにアラームにする音はどんなものがいいのでしょうか?
研究によると、歌ったり口ずさむことができる優しいメロディーであることや、支配周波数が500Hz前後またはC5キーであること、そして1分間に100~120 BPMほどの早すぎず遅すぎないメロディであることがポイントだそうです。
なんだか難しいですね(笑)
分かりやすく例を出しますね。
おすすめのiPhoneアラーム音5選
①煎茶
(木琴のような高めの音)
②海岸で
(口ずさめるような爽やかな音)
③アップリフト
(明るくポジティブな電子系の音)
④星座
(鈴がなっているようななめらかな音)
⑤スローライズ
(ゆっくり落ち着いた電子ベルのような音)
この5つがおすすめのアラーム音です。
カッコ内は、私が聞いて思ったことなので、あくまでもイメージです。
記事を書くにあたってiPhoneのアラーム音を全て聞いて比べてみたのですが、やはりこの5つは他と比べてメロディーのある音のように感じました。
全体的に明るくてなめらかで、楽器の音が聞こえる感じでした。
これらのことから、音が高めで、リズム感の良い音であることが気持ちよく朝起きるための秘訣かもしれません。
逆に良くない音は?
逆に良くないと言われるアラーム音は、レーダーやチャイムなど、激しい警告音に近い音です。
すぐに起きれそうですが、起床直後のぼんやり感や気分低下があったりするそうです。
確かに、警告音はビクッとなって起きたりすることから不快な音として認識されやすいですね。
これも試してみて
iPhoneの機能はとても優秀で、今は様々なものがあります。
設定すると、目覚まし時に人から着信が来ているように画面を変更することができたり、アラーム音とともにスマートフォンが光るフラッシュ機能もあるんです。
私はこのフラッシュ機能を活用していて、暗闇の中でスマートフォンが光りながら音を出すので嫌でも起きることができます。
特に冬の時期には大活躍だと思います。
音だけでなくスマートフォンの機能もたくさん活用していってくださいね♪
最後に
私はどちらかというと朝は強いほうなのですが、極度の心配性なので寝坊しないようにしっかりめのアラーム音を使っています。
「オープニング」という音です。
普段の着信音と同じ音なので、電話が来たと思って起きることが多いです。
多分心臓にあまり良くないですが(笑)
そして受験期、優しすぎるアラーム音は気づかずに寝てしまうことが何度かありました。
色々試した結果、オープニングに落ち着きました。
調べによると、自分の好きなアーティストの曲をアラーム音にしている方も多いそうです。
自分の好きな曲だといい気分で起きれそうですね。
このように、目覚めがいいと言われる音はたくさんありますが、人によってどのように感じるかは様々です。
アラーム音に悩んでいる方は、おすすめをぜひ試して、目覚めを確かめてみるといいかもしれません。
朝早く起きるにはアラーム音はかなり重要だと思うので、ぜひ自分が起きやすいアラーム音を探してみてくださいね♪
そして受験本番に備えて、寒くて早い朝に体を慣れさせましょう!
それでは今回はここまでです。
みなさんが目覚めのいい朝を迎えて、楽しく毎日を送れることを願っています♪







