こんにちは、Harunaです!
今回は「国民の95%が仏教徒 タイの三大寺院制覇してみた」というタイトルでお届けします。
「タイは寺院が多い国」
そんなイメージを持っている人も多いと思いますが、実はタイは国民の約95%が仏教徒の仏教国。
そのため国内には3万以上もの寺院が存在しています。
私は、4泊5日タイ・バンコク旅で計4つの有名な寺院を回ってきました!
今回の記事では、タイの寺院はどんなものなのか、「三大寺院」と呼ばれるものを制覇してみてどうだったのか皆さんにご紹介します。
それでは早速、見ていきましょう!
これまでのタイ旅行に関する記事はこちらから
「2026年最新! 高校生が行くタイ・バンコク旅」
「まるで教科書の世界?世界遺産アユタヤに行った話」
迫力がすごい!タイの寺院巡り
“寺院”ってなに?
そもそも寺院とは、仏教の教えに基づいて建てられた宗教施設のこと。
タイの寺院は、本尊を祀るボット(本堂)を中心にウィハーン(仏堂)、チェディ(仏塔)、ホー・ラカン(鐘楼)、ホー・トライ(経蔵)、サーラー(礼拝所)など、さまざまな建造物で構成されています。
東洋・西洋の建築様式、宗教、文化が時代ごとに入り混じりながらも、調和しているのがタイ寺院の大きな特徴です。
個性的な形や神秘的な壁画も多く、見ているだけで圧倒されます。
今回のタイ旅行では、「バンコク三大寺院」と呼ばれる
①ワット・プラケオ
②ワット・アルン
③ワット・ポー
を巡り、さらに三大寺院には含まれないものの、近年注目を集めているワット・パークナムにも行ってきました。
バンコク三大寺院とは?
バンコク三大寺院とは、バンコク観光では欠かせない代表的な3つの寺院のことです。
それぞれが全く違う魅力を持っています。
① 王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・プラケオは、タイ王室の守護寺院であり、タイで最も重要なお寺です。
バンコクの王宮の一角にあり、タイの宗教美術の最高峰ともいわれています。
最大の見どころは、本堂に祀られている翡翠でできた緑色の仏像「エメラルド仏」です。
また、寺院を取り囲む回廊には、タイ版「ラーマーヤナ」であるラーマキエン物語が壁画として描かれており、物語を追いながら歩くのも楽しいポイントです!
(ワット・プラケオの写真)
② ワット・アルン(暁の寺)
チャオプラヤ川沿いに建つワット・アルンは、バンコクを代表する景色のひとつ。
日本では三島由紀夫さんの小説「暁の寺」の舞台としても知られています。
最大の特徴は、川沿いにそびえ立つ巨大で美しい仏塔(プラーン)。
細かい装飾が施された塔は、近くで見ても、川の対岸から眺めても美しくてまさに「バンコクらしい風景」です。
私は川から眺めたかったので、船を使っていきました!
特に夕方から夜にかけての時間帯は雰囲気があり、写真スポットとしても人気ですが、どの時間に行っても綺麗でした。
(ワット・アルンの写真)
③ ワット・ポー
ワット・ポーは王宮から少し離れたターティエン地区にあり、全長46メートルの巨大な寝釈迦仏で有名な寺院です。
また、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山としても知られています。
敷地内にはかつてタイ初の伝統医療学校が設立されていて、現在でもマッサージを学べるコースがあります!.png)
(ワット・ポーの写真)
三大寺院+α:ワット・パークナム
三大寺院には含まれませんが、ぜひタイに行った際に訪れたいのがワット・パークナム(正式名称:ワット・パークナム・パーシーチャルーン)。
アユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院で、タイ僧侶の教育や瞑想の中心地としても有名です。
寺院の最上階に上がると、目に飛び込んでくるのが美しい仏陀の生涯を描いた天井画(仏伝図)。
2012年に完成した白い大仏塔は、8年の歳月と総工費約20億円をかけて建設され、ラーマ9世国王夫妻の72歳の誕生日を記念したものです。
(ワット・パークナムの写真)
高さ約80m、5階建ての大仏塔は、
1階:タイの芸術・文化展示
2階:瞑想ルーム
3階:博物館
4階:ルアン・ポーソッド師の像
5階:仏舎利奉安塔と仏伝図
と、階ごとに違った楽しみ方ができます!
寺院巡りで気をつけたい服装とマナー
タイで寺院巡りをする際は、服装とマナーに注意が必要です。
ノースリーブ、ショートパンツ、ミニスカートなど肌の露出が多い服装は禁止。
男性もひざ上の短いパンツはNGな場合があります。
理想的な服装は、
・Tシャツやポロシャツ
・長ズボン、またはひざ下丈のズボン
・スニーカー
です。
寺院によっては無料で羽織物を貸してくれるところもあります!
最後に・まとめ
今回は「国民の95%が仏教徒 タイの三大寺院制覇してみた」というタイトルでお届けしました。
三大寺院は比較的1カ所にまとまっているので、テキパキいけば1日で見て回ることもできます!
どれも迫力あるものばかりなので、ぜひ行った際には見に行ってみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!








