こんにちは、Harunaです!
今回は「2026年最新! 高校生が行くタイ・バンコク旅」というタイトルでお届けします。
今回、4泊5日で初めてのタイ・バンコク旅行に行ってきました!
身近にタイ人の友達がいたり、普段からタイ料理をよく食べていたこともあり、「今年中に一度はタイに行ってみたい!」と思っていた国です。
そんな中、近くの空港から期間限定でバンコク直行便が出ることを知り、即予約。
さらに従姉妹を誘ったところ「行きたい!」とのことで、女子ふたり旅が実現しました。
今回の記事では、2026年最新版のバンコク旅行の様子を、実体験をもとにお届けします!
なにをして、なにを食べて、なにを見てきたのか…?!
日本の冬からタイの夏へ!タイ・バンコク旅
タイ🇹🇭1日目 夜到着、まずはゆっくり
1日目は夕方6時頃にバンコクに到着しました。
フライト時間は約7時間で、長時間の飛行機があまり得意ではない私にとってはかなり長く感じました。笑
さらに、到着後の入国審査や電車を使ったホテルまでの移動に少し手こずってしまい、ホテルに着く頃にはすっかり夜。
この日は無理をせず、ホテル周辺を少し歩いてコンビニへ行って水や軽食を買って、翌日に備えて早めに休みました。
ちなみにタイでは、路線によって異なりますが、改札でクレジットカードをタッチしてそのまま電車に乗れる場所が結構あります。
切符を買う必要がなく、日本よりも楽に感じました。
ですが、“クレジットカード専用改札レーン”があり、普通の切符とはまた別なので、注意が必要です!
タイ🇹🇭2日目 三大寺院をめぐる1日
2日目から本格的に観光スタート!
今回の旅の目的は大きく3つ
①バンコク三大寺院を巡る
②世界遺産アユタヤに行く
③タイ料理を思いきり楽しむ
さらに私は、三大寺院には含まれていないものの、有名で多くの観光客が訪れる寺院(4つ目)にも行きたいと思っていました。
まずは、朝一番で換金所へ。
タイでは、クレジットカードよりも現金のほうが便利な場面が多いと聞いていたので、使う分をまとめて両替しました。
その後、午前中に1つ目の寺院、午後に2つの寺院を巡りました。
この日の気温は約34度と日本とは真逆の暑さで、歩くだけで汗が止まりませんでしたが、どの寺院も規模が大きく、細かい装飾が本当に美しくて「教科書で見た世界が現実にある」という感覚になりました。
寺院についての詳しい説明は、また別の記事で紹介する予定なので、ぜひそちらもご覧ください!
あまりの暑さに休憩をはさみ、良さげなスムージー屋さんでマンゴースムージーを注文。
タイは果物が本当に美味しく、スムージーは暑さ対策にもぴったりでした。
ただし注意点がひとつ!
外は暑いのに、カフェや電車の冷房は凍えるほど寒いこと。
どれだけ暑い国でも、薄手の長袖を持っていくのは本当におすすめです。
午後は残りの寺院を巡り、その近くにある王宮も外側から見学しにいきました。
(王宮の写真)
時間帯によっては、馬に乗って警備する姿を見ることができ、ちょうど私たちも馬が歩いているところを見ることができました!
夕方になる頃でも暑さのせいか食欲があまりなく、スムージーや軽食程度で過ごしていましたが、その後タクシーで移動して大きなショッピングモールへ。
夜ごはんは、タイ人の友だちにおすすめされたお粥屋さんに。
“お粥”というと日本や中国が有名ですが、タイのお粥も本当に美味しくて驚きました。
私は「内臓としいたけ入りのおかゆ」を注文し、レバーや腸などクセのある食べ物が好きな私には大当たりで、想像以上の美味しさでした。
一方、従姉妹はクセの少ないお肉入りのおかゆを注文。
どちらも美味しく、テーブルに置かれているたくさんの調味料で味を変えながら、最後まで飽きずに楽しめました。.png)
(お粥の写真)
食後はモール内を散策したんですが、吉野家、スシロー、やよい軒など日本のお店が本当に多く、どこも混んでいました。
最後には、モールの中にあるおしゃれなカフェでミルクティーを注文。
すごく美味しかったのですが、タイのドリンクはありがたいことに値段以上に量が多いので要注意です笑。
タイ🇹🇭3日目 船で行く寺院と巨大モール
3日目は、まだ行けていなかった残り1つの寺院へ朝から向かいました。
船を使って向かい、10分ほどで目的地に到着。
造りがとても繊細で、落ち着いた雰囲気の美しい寺院でした。
ここで初めてココナッツジュースを飲みましたが、思っていたより甘くなく、「少し味のある水」という印象で、リベンジするためにまた別の場所でも飲むことを決意しました。
その後、船でそのまま「ICON SIAM(アイコンサイアム)」という大きなモールへ。
ここは、タイで1番有名なモールと言っても過言ではないくらい人気の場所です。
中に入ると、「広い!きれい!おいしそう!」が一気に目に入ってきて、屋台風のフードエリアから高級ブランドまであり、1日あっても回りきれないほど。
ランチは有名店でパッタイを注文したのですが、本場の味は格別で、二人前いけそうなくらい美味しかったです。
さらに食欲が戻り、カオマンガイとえび春巻きも追加。
(食べたものの写真)
デザートはおすすめされたケーキ屋さんへ行き、暑い国では生クリームではなく、バタークリームを使うことが多いそうですが、どれも食べやすく美味しくて驚きました。
夜は、従姉妹が好きなタイの人気キャラクター「Butter bear(バターベア)」のお店があるモールへ。
人が多く、グッズも可愛くて、人気の高さを感じることができました。
そして、この日は2万歩近く歩き、足がパンパンでした。笑
タイ🇹🇭4日目 世界遺産アユタヤとローカル体験
4日目は、バンコク在住のタイ人の方が1日案内してくれることに…!
朝からホテルへ迎えに来てくれて、車で世界遺産アユタヤへ向かいました。
市内から少し距離があるため、途中でサービスエリアのような場所に立ち寄り、ローカルごはんをいただきました。
料理の名前は分かりませんでしたが、お肉料理がとても美味しかったです。
食後には、カノムバービンというココナッツパンケーキと、巨大なキャラメルコーヒーを注文。
甘くてココナッツの風味が強く、印象に残る味でした。.png)
(食べたものの写真)
そして、アユタヤでは遺跡見学やアクティビティを体験。
盛り沢山な内容なので、こちらもまた別の記事で!
その後、なぜかナマズに餌をあげる体験も…(笑)
言われるがまま餌をあげましたが、貴重な経験でした。
昼食は川沿いのお店で、名物の川海老やカニ料理、トムヤムクン、ソムタムを堪能。
量が多く、お腹いっぱいになりましたが、それでも食後のカフェは別腹!
ということで、水の上に席があり、カラフルな鯉が泳ぐカフェに立ち寄りました。
日本ではなかなか見られないスタイルでとても印象的でした。
(カフェでの写真)
帰り道には大きなナイトマーケットにも立ち寄り、マンゴーともち米のデザートやローカルフードを満喫。
屋台でスマホケースを売っていたり、ネイルや眉毛アートをしている光景など、斬新な光景が広がっていて見ているだけでも楽しかったです。
(夜市での写真)
タイ🇹🇭5日目 次の国へ!
最終日は朝早くから移動し、次の国へ出発。
あっという間の4泊5日でしたが、文化・食・人の温かさをたくさん感じられる旅でした。
ですが、4泊5日では食べたいもの全てを食べ切ることはできず…
次は長期滞在をしたいなと思える国でした!
最後に・まとめ
今回は「2026年最新! 高校生が行くタイ・バンコク旅」というタイトルでお届けしました。
これから卒業旅行や海外旅行でタイ🇹🇭に行く方いるのではないでしょうか!
ぜひ参考にしてくださったら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!








