こんにちは、君ばーや(くんばーや)です。
皆さん、お久しぶりです!最後に記事を書いてから少し時間が空いてしまいましたが、2026年という節目の年に、またこうして皆さんにメッセージを届けられることを本当に嬉しく思います。
この空いていた期間、僕は大学生として、そして一人の人間として、自分自身の「将来」と本気で向き合ってきました。アメリカでの語学留学、現地でのスポーツコミュニティ設立、そして自分をさらけ出した就職活動……。
気がつけば、中高生の頃の僕が想像もしていなかったような、濃密で刺激的な毎日を過ごしていました。今日は再開第1回目として、僕がこの数年で気づいた「大切なこと」を皆さんにお話ししたいと思います。
「スポーツビジネス」という夢の、その先に見つけたもの
僕はもともと、スポーツが大好きで「将来はスポーツに関わる仕事がしたい!」と強く思っていました。大学でもマーケティングを学び、プロバスケットボールチームでの活動や、スポーツ文化の研究に没頭してきました。
でも、実際に就職活動を始めてみると、一つの大きな壁にぶつかりました。 「自分は本当に、スポーツという『形』だけにこだわりたいのだろうか?」という疑問です。
もちろん、今でもスポーツは大好きです。でも、色々な業界の方と話し、自分の過去を深掘りしていくうちに、僕の本当のワクワクは「スポーツそのもの」だけではなく、「自分の力で、周りの人にポジティブな影響を与え、最高の喜びや興奮を届けること」にあると気づいたんです。
そこからは、スポーツ業界だけに絞るのをやめました。もっと広い視野で、「自分のパワーで誰かを幸せにできる環境はどこだろう?」と考えるようになったんです。その結果、業界の枠を超えて、自分の「軸」にぴったり合う納得のいく場所から内定をいただくことができました。
中高生の頃の僕と、今の君へ
今の僕の話だけを聞くと、「目標があってすごいな」と思う人がいるかもしれません。でも、中高生の頃の僕は、将来の夢なんて一つもなくて、テストの点数や周りの目ばかりを気にしている、ごく普通の学生でした。
「勉強して何になるの?」「自分には何ができるの?」と、漠然とした不安の中でスマホを眺めて一日が終わる……そんな経験、皆さんにもありませんか?
僕は、そんな皆さんの「一番近い先輩」でありたいと思っています。 夢は、最初から一つに絞らなくていい。途中で変わってもいい。大切なのは、色々なことに触れながら「自分は何にワクワクする人間なのか」という自分だけの軸を少しずつ太くしていくことです。
2026年、僕が再びペンを執る理由
このブログでは、これから新シリーズとして、僕がビジネスコンテストで学んだ「スマホとの正しい付き合い方(デジタルデトックス)」や、英語力ゼロから世界を広げた留学のリアル、そして「自分だけの軸」の見つけ方など、実体験に基づいたお話を届けていきます。
中高生の皆さんの毎日は、受験や部活、人間関係など、大変なことも多いですよね。 でも、今悩んでいることや「自分はダメだな」と思っている経験さえも、数年後には必ず皆さんの「強み」に変わります。
アレルギーという悩みを持っていた僕が、それをきっかけに食や健康への好奇心を持ち、今の視点を得たように、どんな遠回りも無駄にはなりません。
最後に
これからまた、皆さんの勉強の合間の息抜きになり、そして少しだけ未来が楽しみになるような記事を届けていきます。2026年も、僕と一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!応援しています。
以上、再開のご挨拶でした。 次回の記事からは、具体的な「集中力の高め方とスマホの関係」についてお話ししたいと思います。楽しみにしていてくださいね。






.png?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)


.png?fit=clip&w=256&h=145&fm=webp)