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君バーや(くんばーや)

得意科目はとことん伸ばそう!

2023年11月17日

こんにちは、君バーや(くんばーや)です。

今回は皆さんが受験する科目の中で特に自信がある得意科目を持っておくメリットについて書いていきます。

是非この記事を読んで、得意科目を決めてできる限り完璧な段階まで伸ばしてもらいたいです。

自分が頑張りたい科目


まず受験生の皆さん全員が得意科目を持っているとは限りません。
私も最初の頃はすべての教科に苦手意識を持っていて、得意科目なんて1つもありませんでした。

そこで私はあるきっかけで英語を得意科目にしようと決めました。

そのきっかけは中学校の修学旅行でオーストラリアに2週間ホームステイに行ったことです。
当時私は当然英語をしゃべることはできず、もちろんうまく会話することができませんでした。

その悔しさから次海外に行くときは自ら英語をしゃべって現地の人と会話したいという目標ができました。

(この話は別の記事で詳しく話したいと思っています笑)

私の場合は「得意科目」と言うより、「頑張る科目」みたいな感じですね。

でもこの視点でも全く問題ないと思います。

むしろ得意科目と言われてもそんなのないと思っている人がいれば、「この科目はほかの科目以上に力を入れよう」だったり「この科目はいい点数をとろう」みたいなスタンスで1つ決めてもらえればなと思います。

とにかくひとつ科目を決めることによってその科目次第でモチベーションを上げられたり、自信につなげることができるので1つ決めてください。

困ったら暗記科目


私の場合英語でできるだけ点数を稼いで、ほかの科目を助けるスタンスでした。

しかし英語より点数が安定する科目は暗記科目です。

もし1つ科目を決められないでいたら、暗記科目を選択してください。
暗記科目はほかの科目に比べて問題傾向も近く点数も安定しやすいです。

私もできれば暗記科目を得点源にできていれば良かったなあと思うことが今でも何度かあります。

暗記科目は範囲が広いように思うかもしれませんが、ある程度勉強する範囲が元から提示されているので早めに範囲を1周させ、その後繰り返し周回して定着させることがオススメの勉強方法です。

得意科目を作るメリット、デメリット


暗記科目を作るデメリットはテスト本番に得意科目で点数を取ることができないと、気持ち的に余裕がなくなり、ほかの科目に悪影響を及ぼしてしまう可能性があることがあげられるでしょう。

しかし、受験を戦っていく上で最低限のデメリットを背負うことは逃れられないことだと私は思います。

だからこそできるだけ点数が安定できる暗記科目を選んで安定した点数が取れるようになるまで、その科目に勉強時間を割くことをオススメします。

以上ここまで得意科目について述べました。

是非自分の得意科目を見つけて、その科目だけは満点を取るつもりでこれからの勉強に取り組んでください!

君バーや(くんばーや)

商学部3年生、2024年に半年間アメリカに語学留学に行きました。塾講師を1年していました。

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