解説
第二次世界大戦末期の戦後構想に関する会議で、イギリス、アメリカ、ソ連が参加し、チャーチル、フランクリン=ローズヴェルト、 スターリン らが出席した。
この三首脳が一堂に会するのはカイロ会談、テヘラン会談につづく3回目で、ダンバートン・オークス会議で設置が約束された国際連合の詳細についてや、ドイツ・ポーランドの戦後処理が話し合われた。
重要な決定事項としては、日ソ中立条約にもかかわらずソ連の対日参戦を定めたことが挙げられる。
流れ→第二次世界大戦、ファシズム
まとめ→大戦

左からチャーチル、ルーズベルト、スターリン
時代
1945年2月
参考

