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ファシズム

概要

不況で台頭したファシズム(国家主義)についてのお話です。

イタリアから始まりナチスドイツに代表されるファシズムは、次第に国際協調体制へ挑む連合となっていき、第二次世界大戦の対立構造が浮かび上がってきます。

まとめ→大戦

時代

1920年〜1940年

場所

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詳細

イタリア

戦後不況などで不信は深まり、ムッソリーニ率いるファシスト党が勢力を拡大します。

国民統合(全体主義)を主張し、ローマ進軍を組織、一党独裁体制を取ります。

ローマ教皇庁との和解も進め、ラテラン条約によりヴァチカン市国の独立を認めました。

しかし世界恐慌により経済が行き詰まると侵略により脱しようと試みるようになります。

35年にエチオピアに侵攻しますが効果は挙げられず、同じくファシズムの台頭していたナチス=ドイツに接近、ベルリン=ローマ枢軸を結成することとなりました。

ドイツ

インフレから立ち直ったのも束の間、世界恐慌の影響の大きかったドイツでは、ナチ党がヒトラーを指導者として勢力を拡大します。

ユダヤ人排斥を主張し、大衆宣伝は大きな力を持ちます。

共産党などを弾圧、全権委任法で権力を独占し独裁化を進めます。

国内支配を確立すると、33年に国際連盟から脱退し、35年にはザール地方を編入します。

再軍備を宣言しラインラントに進駐、ヴェルサイユ体制の破壊を進めます。

37年には日本・イタリアと三国防共協定を結び、2国はともに国際連盟を脱退し、体制に挑戦する姿勢を取りました。

この協定は後に、日独伊三国同盟へと発展します。

スペイン

政局の混乱していたスペインでは36年、人民戦線派が勝利したことに対し、軍人フランコが反乱を起こします。

イギリス・フランスは不干渉政策をとった一方で、ドイツはフランコを公然と支援、ソ連や国民義勇軍が政府を支援したことでスペイン内戦は世界的な紛争となります。

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