こんにちは、Harunaです!
今回は「本当のお金持ちは“シンプル”を選ぶ?!」というタイトルでお届けします。
みなさんは「お金持ち」「裕福な人」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか??
ブランドのバッグを持って、高級な服を着て、腕には高級な時計……そんな姿を想像する人が多いかもしれません。
ですが、実は本当のお金持ちは意外と“服にお金をかけない”という話があります。
そこで今回は、その理由と背景について解説していきますので、早速見ていきましょう!
お金持ちがブランドよりも選ぶもの
「ユニクロ」を着る富裕層が増えている!?
ラグジュアリーカードが行った2024年の調査によると、年収2000万円以上の人たちがよく着るブランドの1位はなんとユニクロ。
さらに翌年2025年の調査では、「お気に入りのハイブランドは特にない」と答えた人が半数近くにのぼりました。
お金があるのに、なぜ“お手頃”と思われがちなユニクロを選ぶのでしょうか??
実は、その理由は「節約」ではなく、合理的な選択/考え方にあるようです。
“安いから”ではなく“使いやすいから”
富裕層にとって、ユニクロは「安い服」ではなく、コスパの良い高品質な日常服。
ユニクロには、富裕層の人が買いやすい3つのポイントがあると言われています。
・シンプルで着回しがきく
・品質が安定していて、長く着られる
・機能性が高く、どんなシーンでも使える
ブランド物の服は確かに高級感がありますが、派手すぎたり、TPOが限られたりすることも多いです。
その一方で、ユニクロのようなシンプルなデザインは、ビジネスでもプライベートでも違和感なく着こなせるのが魅力。
そのため、「見た目より実用性を重視する」という考え方なのです。
お金持ちは“服を選ぶ時間”も無駄にしない
Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズが、いつも同じ服(黒いタートルネックとジーンズ)を着ていたのは知っていますか??
彼は「毎朝、どの服を着ようかと迷う時間がもったいない」と考え、あえて服装を“固定化”していました。
つまり、服を選ぶという小さな決断を減らすことで、より大事な判断や創造的な仕事に集中するための工夫だったのです。
心理学でも「決断疲れ(decision fatigue)」という言葉があるように、人は1日にできる決断の回数に限りがあります。
どんなに小さなことでも、選択を重ねるほど脳のエネルギーは消費されてしまうからこそ、多くの成功者や富裕層たちは“決断のエネルギー”を大切にして、日常のルーティンをできるだけシンプルにする傾向があります。
スティーブ・ジョブズのように毎日同じ服を着るのも、単なるこだわりではなく、本当に大切なことに集中するための合理的な戦略です。
そしてその考え方は、現代の「お金持ちはシンプルな服を選ぶ」という価値観にもつながっているのです。
「モノ」よりも「体験」にお金を使う時代へ
最近の富裕層の価値観は、「モノ」から「体験」へと変化しています。
ラグジュアリーカードの2025年調査でも、年収2500万〜3000万円未満の層の多くが「モノより体験や人間関係にお金を使う」と答えています。
たとえば、高級ブランドのバッグを買うよりも、そのお金で家族旅行に行ったり、趣味を楽しんだりするほうが“豊かさ”を感じるという人が増えているのです。
「見栄」ではなく「自分にとって本当に価値のあるもの」を選ぶ傾向があり、服や車も「他人にどう見られるか」より「自分に合っているか」を重視しています。
「豊かさ」とは何か?
つまり、お金持ちの多くがシンプルな服を着るのは、「ケチだから」「服にお金をかけたくない」のではなく、価値の基準が違うからです。
「高い=良い」ではなく、「自分に必要かどうか」で判断しています。
私たち学生にとっても、これは大事な考え方であり、流行に流されて高いものを買うよりも「自分が惹かれる」「自分が心地いい」と思えるものを選ぶことが、本当の意味での“豊かさ”につながるのです!
最後に・まとめ
今回は「本当のお金持ちは“シンプル”を選ぶ?!」というタイトルでお届けしました。
“お金をどこにどう使うか”よりも、“何に価値を感じるか”。
この考え方の違いこそが、本当の豊かさに繋がるのかもしれません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!

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