みなさんこんにちは!!パオです!!
今回みなさんには『睡眠』について話していきたいと思います!!寮生活に興味があったり、睡眠についての疑問があったりする人におすすめです!!
寮生活で意外と重要となってくるのが睡眠です。
寮生活で身に付けた睡眠スキルは、多くの人に役立つはずです。
睡眠が取れなかった場合の影響
あまり寝ていないと
- 免疫力の低下ー多くの病気の原因(生活習慣病など)になる
- 風邪や感染症にかかる確率が上がる
- 記憶力や集中力の低下(認知機能が低下する)によって、日中のパフォーマンスの大幅な低下が起こる
- ストレスが増大する
- 肥満になる(睡眠は身体の消化器系や新陳代謝に多く影響を与えている)
など体に悪影響を与えるようになります。
なので、今回は寮生活で睡眠をうまく取る方法について話していきたいと思います。
寮生活で睡眠をうまく取る方法
僕が寮生活をしていると感じていたのは、意外と睡眠の質が得られないということです。
これには理由があります。
1部屋に複数の人数で生活している場合、夜になると急に話し出してくる人がいます。
夜中に話しかけられることで興奮して眠れなくなってしまうこともよくあります。
また、同じ部屋の人が出している音を気にして寝れないということもよくあります。
これらの解決方法として、耳栓をつけるというのが最短です。
個室の場合は、リラックスできる環境を作り、これから話す内容を実践してみましょう。
共通する解決策
生活の中の食事から変えて行くという方法があります。
1. 寝る前にハーブティーを飲むというのがあります。
意外とリラックスできて、すんなり眠ることができると思います。
2. 寝る前にスマホやパソコンなどを見ないという方法があります。
スマホの画面から発せられるブルーライトは体内時計を乱すからです。
また、スマホでSNSなどを見てしまうと、脳が興奮して寝られなくなりますよね。
そして、これが意外と重要なのですが...
3. 夜勉強しているとき(午後7時から11時くらい)に寝ないということです。
この時間に寝てしまうと、就寝する時間となっても目が冴えて寝れないことが多いです。
そして、寝れないために次の日も夜の勉強時間に寝てしまって悪循環の始まりです。
これを未然に防ぐ方法として、お昼に仮眠(15分ほど)を取るというものです。
なぜこれが大事かというと、仮眠後の自分のパフォーマンスを上げてくれて、さらに夜勉強するときに眠くならないためです。
しかも、昼の仮眠は就寝に影響を与えないのでとてもいいと思います。
ただここで注意することは仮眠の時間を長くしすぎないということです。
仮眠の時間が長すぎると夜も寝れなくなってしまいますよ!!
4. 睡眠の質を上げるためにベットやマットを変えてみるのもいいかもしれません。
マットをよくすると睡眠の質が上がることは間違い無いでしょう。
翌日の疲れがとても変わるのでとてもいいと思います。
5. アロマなどのニオイを寝る前にかぐという方法もあります。
リラックスできるニオイに包まれると心が落ち着き、就寝しやすくなります。
スプレー型やスティック型などたくさんあるのでそれを調べてみるのもいいと思います!!
さて、今回は寮生活での睡眠についての問題と解決策について話しました。良かったら試してみてください!!
ありがとうございました!!








