こんにちは、Harunaです!
今回は「2025年 月別の“大ニュース”まとめ」というタイトルでお届けします。
今日で2025年は12月31日を迎え、いよいよ2026年へと向かいます。
今年も1日たりとも止まることなく、日本でも世界でも本当に様々な出来事がありました。
日本では大阪・関西万博が開幕したり、新しい首相が誕生したりと大きなニュースが続き、世界でも気候災害、スポーツの話題、国際情勢など沢山の出来事が注目を集めました。
そこで今回は、盛りだくさんだった2025年の「特に注目されたニュース」 を、私Harunaが厳選して月ごと紹介していきます。
それでは早速、見ていきましょう!
2025年、何があった?!
1月:トランプ氏が大統領に再就任
1月20日、アメリカではドナルド・トランプ氏が第47代大統領として再び就任しました。
副大統領にはJ・D・ヴァンス氏が就任し、第2期トランプ政権が正式にスタート。
トランプ大統領は演説で「アメリカの黄金期はここから始まる」と強調し、「アメリカ第一」を改めて強く宣言しました。
2月:北海道で“観測史上最多”の大雪
2月は北海道南東部で、観測史上に残るレベルの大雪が降りました。
帯広市では12時間で1m20cmセンチという記録的な積雪を観測。
これは全国の過去最大記録(91センチ)を大きく超える異常な雪の量で、この出来事が異常気象を表すものの1つになったといえます。
3月:サッカー日本代表、史上最速でW杯出場を決定!
3月、スポーツ界では嬉しいニュースがありました!
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選でバーレーンに2-0で勝利し、8大会連続のW杯出場を決めました。
これは1998年の初出場以来、最速での予選突破です。
そして、W杯組み合わせ抽選が12月上旬に行われ、オランダ・チュニジア・欧州プレーオフ(ウクライナ/スウェーデン/ポーランド/アルバニア)の勝者との対戦も決定しました。
4月:大阪・関西万博がついに開幕
4月13日、大阪の夢洲で大阪・関西万博が開幕しました。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
未来社会を示す最新技術やアイデアを世界に発信するイベントで、158カ国・地域が参加し、日本での万博開催としては過去最大規模に。
5月:史上初、アメリカ出身のローマ教皇が誕生
5月には宗教界で歴史的な出来事が起きました。
コンクラーベ(教皇選挙)の結果、ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新しいローマ教皇に選ばれ、「レオ14世」を名乗り、アメリカ出身の教皇誕生は史上初です。
6月:韓国で李在明氏が新大統領に就任
6月4日、韓国では最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)氏が大統領に就任。
2024年末から政治混乱が続いてきた韓国でしたが、李氏は就任演説で「全国民の大統領になる」と宣言し、経済の再生や社会の安定を最優先とする姿勢を示しました。
7月:アメリカ・テキサス州で大洪水
7月4日未明、アメリカ・テキサス州で集中豪雨による大規模な洪水が発生。
子ども37人を含む140人が死亡・行方不明となりました。
また、救助隊の出動が遅れ、気象警報も90分遅れる地域が出るな初動対応に大きな問題が浮き彫りになりました。
8月:日本で過去最高気温を更新
8月5日、関東各地で猛烈な暑さになり、群馬県伊勢崎市では41.8℃を記録。
日本の歴代最高気温を更新しました。
他にも群馬・茨城・栃木・埼玉・東京で計14地点が40℃以上となり、危険なレベルの暑さが長時間続き、47都道府県全体で異常な暑さが続いた2025年の夏となりました。
9月:34年ぶりの東京世界陸上
9月13〜21日、東京で34年ぶりに世界陸上が開催。
世界中からトップアスリートが集まり、日本の選手にも大きな注目が集まりました。
結果は日本のメダル2個(銅メダル)でしたが、世界のトップアスリートたちを東京で間近に感じられる、とても貴重で刺激的な大会となりました。
10月:サッカー日本代表“ブラジル初撃破”・大阪万博閉幕
10月の国際親善試合で、サッカー日本代表が世界強豪ブラジルに3–2で初勝利。
前半に2失点したものの、後半で3得点し逆転し、日本がブラジルから3点を奪ったのも史上初でした。
同じく10月には、184日間開催された大阪・関西万博が閉幕。
来場者は2500万人(関係者除く)を超えて、国内では愛知万博以来となる大規模イベントとなりました。
11月:ドジャースWS二連覇・香港で大規模火災
日本人3選手が所属するロサンゼルス・ドジャースが球団史上初のワールドシリーズ連覇を達成しました。
大谷翔平選手は二刀流で活躍を見せ、山本由伸選手は圧倒的な投球で3勝を挙げる活躍。
そして、佐々木朗希選手は中継ぎとして活躍を見せるなど日本人がチームを大きく支えました!
また、同じく11月に、香港の超高層住宅「宏福苑」で大規模火災が発生し、159人が死亡するという事故が発生。
現在も安全管理の徹底が強く求められています。
12月:2025年の「今年の漢字」は「熊」!
日本漢字能力検定協会は、2025年の「今年の漢字」に「熊」を選びました。
理由としては、各地でクマの出没や人身被害が相次いだこと、そして「熊猫」と書くパンダが中国へ返還されたことが話題になったためです。
2位は米の価格高騰などを理由に「米」、3位は物価高などの「高」で、2025年は自然や社会の変化を強く感じる一年だったことが表れています。
最後に・まとめ
今回は「2025年 月別の“大ニュース”まとめ」というタイトルでお届けしました。
私にとっては、あっという間の2025年でしたが、皆さんはいかがでしたか??
そして、明日からの2026年もよろしくお願いします!
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!






