デンキウナギは約800V、シビレエイは約50〜60V、これってデンキウナギがすごい(強い?)、シビレエイはあまりたいしたことがない、ということでしょうか??・・それは少し違います!詳細は動画でご覧下さい。
☆高城水扇さんより補足説明☆
実はこのデンキウナギとシビレエイの他にも、多くの電気を発生させる魚が多くいます。このような魚を、発電魚と言います。有名な種類にデンキナマズがいます。電圧は400ボルト程で、一回に短く、爆発的に電気を発生させます。デンキナマズとデンキウナギに比べて、シビレエイは電圧も弱く、一度発電すると、一定時間は発電が出来なくなってしまうそうです。少し昔までは、日本国内では発電できる魚はシビレエイだけとされてきましたが、のちにガンギエイにも同じ能力があることが分かっています。他にも、発電魚には、ブラックゴースト(淡水生)、エレファントノーズフィッシュ(淡水生)などがいます。
ちなみに、デンキウナギは、ウナギという名前ですが、分類学上は、コイやナマズに近い種類です。