<問題>
x についての 2 次方程式
x²−2ax+a+2 = 0
の解が1<x<3の範囲に少なくとも 1 つ存在するような定数 a の値 の範囲を求めよ.
3つの解法を紹介します。複数のアプローチを考えることは、理解を深めることにつながります。
<目次>
0:00 問題把握
0:14 解1 y=(左辺)のグラフを考える
2:44 解2 否定をとって全称命題を考える
4:28 解3 直線分離(1次分離)
1つ目は優等生的解法.解の配置としては上級編.
2つ目は論理オタクの解法.数学者が考えそうな解法.つまりは中間値の定理.
3つ目はおなじみの分離.これができれば高校生合格.
<はやくち解説とは>
かったるい説明に嫌気がさしたときに見る動画。早口×早送りで解説しました。雰囲気を掴んでもらえたらいいと思っています。