8年前の授業は本当に雑で細かい部分ではミスだらけです。でも雑ながらもあれを1年かからずに作り上げるのは今の自分からしたら天地がひっくり返っても無理です。子育てで時間がないとかそういうことではなく熱意だとか勢いの問題です。
いつものように僕個人の意見ですが、人生は大学に入ってから30歳くらいまでをどのように過ごしたかで決まると思います。やはり30歳以降は勢いが鈍ってしまいます。体力的にも、社会に飼い慣らされてしまうという意味でも、家庭に多くの時間を割くことになるという意味でも。
家庭に多くの時間を割くことは仕事に時間を多く割くより良いことだとは思います。そもそも20代のうちに仕事で、ある程度社会的信用を持てなければ家庭を持つことも難しい世の中になっているとも思います。
話がだいぶそれましたが、高校生までは勉強が出来さえすれば周りから脚光を浴びることができますが、大学生になって以降は勉強ができても周りを喜ばすことはできず、下手するとうんちくばかりで嫌われます。
逆に勉強というレースから解放されて自分の得意な分野を極めることに全時間を費やすことができます。そこに熱意をどれだけ注げたかで、人生決まる気がしてなりません。
正直仕事で成功することと人生で成功することは全く別物だと思いますが、仕事で全くうまくいかない人間が生きるには厳しすぎる世の中なのも事実だと思います。
何が言いたいかというと、大学入試で結果を出すことより、20代で結果を出すことに向けて、受験勉強の先を見て生活することを強くお勧めします。20代で結果を出すか出さないかで、おそらくその後その人の自由に使える人生の時間が何倍も変わります。よくライフワーク(人生をかけてやり遂げたい仕事)とライスワーク(ご飯を食べるためにやる仕事)とかって言ったりしますが、20代の過ごし方で、30~70歳くらいまでの40年間の時間の多くをライフワークに割けるのか、ライスワークに終始するのかが決まるのではないかと感じます。
そう言う僕は動画さえ撮れればどれだけ自分を甘やかしてもいいと決めてるのでここ最近毎日午後1時くらいまで寝てます。