<問題>
座標空間で点 (3, 4, 0) を通りベクトル a = (1, 1, 1) に平行な直線を l,点 (2, −1, 0)を通りベクトル b = (1, −2, 0) に平行な直線 を m とする.点 P は直線 l 上を,点 Q は直線 m 上をそれぞれ勝手に動くとき,線分 PQ の長さの 最小値を求めよ.
2つの解法を紹介します。複数のアプローチを考えることは、理解を深めることにつながります。
<ソース>
京大
汎用性の観点から一つ目の解法も大切ですが,幾何的考察をサボってはいけません.具体計算に入る前に一度立ち止まって図を描いてみてください.
シリーズ「ベクトルに捧げる,2020夏。」は残り7日になります.
<目次>
00:00 図を描いてみる
00:20 直線の媒介変数表示
01:07 解1 PQをs,tで表す
01:43 解1 独立2変数関数
03:08 解1 tを固定した最小値
04:03 解2 共通垂線
<キーワード>
#ねじれの位置 #2直線の距離 #勝手に動く #直線の方程式 #媒介変数表示 方程式 #通る点 #方向ベクトル #線分の長さ #独立2変数関数 #1文字固定 #最小値の最小値 #幾何的考察 #共通垂線 #垂直条件
<はやくち解説とは>
かったるい説明に嫌気がさしたときに見る動画。早口×早送りで解説しました。雰囲気を掴んでもらえたらいいと思っています。
<使用機材>
カメラ:iPhone 11 Pro
タブレット:iPad Pro 12.9インチ
アプリ:Good Notes 5
編集ソフト:Final Cut Pro