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Mathematics Monster

パラメーター4:成分表示型④《東京大2008年》

次の動画:パラメーター5:回転型①《青山学院大2006年》

概要

動画投稿日|2023年7月22日

動画の長さ|29:43

次回7/28(金)にパラメーター5番をアップする予定です。 1日ずれますのでご了承ください。 昔からよく聞かれることで、今年も相変わらず高校2年生くらいの生徒さん達から聞かれる話なので、書こうかと思います。「青チャートで○○大学は受かりますか?」という類いの質問についてあくまで僕個人の見解です。 ○○大学の○○に入る大学はほとんどの場合、医学部や早慶、一流国立大なのですが、この質問、本当に答えにくいです。 人によって意見が異なる前提で、僕個人の意見としては青チャートはどちらかというと定期試験よりの問題選出で、トップ校の大学入試向けではないです。大学入試の問題は各単元が融合した問題(確率と数列だったり、ベクトルと微積だったり)であることが多く、正直チャートやフォーカスゴールドなどはトップ校の入試に焦点を当てて問題選出されていないからです。 例えば、青チャートとトップ校の入試問題とでは、公立の小学校で学ぶ算数と、中学受験で出てくる旅人算やつるかめ算くらいの違いがあります。それぞれ重視する方向性、ベクトルが異なるという形でしょうか。 同じ積分の体積の問題一つとっても、青チャートの体積のページの多くは平面の回転体ですが、トップ校の入試で合否を分けるのは空間の回転体だったりします。(それは流石に言い過ぎかな) というか、この動画で学習している方はそれに気づいているから、ここで話す必要はないですね。 ここの授業を視聴し始めた生徒さんたちは、チャートで扱っている問題とは全然、方向性やレベルが違くて、僕の言っていたことが理解できたと口を揃えます。

タグ

#高3#レベル5#積分(数Ⅲ)#演習

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数III

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