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※これまでの著作:”100年前の東大入試数学” (KADOKAWA)
ℹ️ 林俊介のプロフィール
https://hayashishunsuke.com/profile/
・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
今回は,2006年の京大文理共通問題(文[3] 理[1])より,整式に関する証明問題です。
東大や京大などの難関国公立大学の入試では,こんなふうに整式に関する証明が出題されます。
勝手な決めつけ一切なしに,論理的な穴がないように答案を書いていくのが大切です!
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<目次>
00:00 2006年 京大 文理共通問題(文[3] 理[1])
00:44 解説①:雑に解かず,与えられた条件を正確に数式にする
02:26 解説②:{P(x)}^2 を計算し,余りを考える
03:43 解説③:{S(x)}^2 が Q(x) で割り切れる → Q(x) の定数倍
04:30 解説④:次数に着目 → S(x) が 1 次式であるとわかる
05:10 解説⑤:Q(x) が 1 次式の 2 乗なので題意がしたがう
06:06 まとめ:具体値が与えられていない問題も,数式で厳密に処理
07:24 おわりに