これを撮影したのは実は6月の下旬で、それ以降は暑すぎて1題も撮れておりません。
9月中旬には撮影が再開できると良いのですが、ひとまず1ヶ月半程度動画のアップを休止させてください。2024年の受験までに数学IIIの極限微分積分のこの講座の残りを撮影しきるように全力を尽くしますが、数列、ベクトル、確率などはまだしばらく撮り直すことは不可能なので2015年のものでご勘弁ください。
今、予備校の夏期講習で毎日授業をしております。夏期講習になると思うのですが、毎年同じ(ような)授業を繰り返していて、改めて「時間の切り売り」の仕事は効率が悪いと感じます。とはいえおそらく世の中の仕事の大半は「時間の切り売り」な訳なので、今受験勉強をしている皆さんは、「時間を切り売りしない仕事」か「労働収入から資産収入に年齢とともに変えていくこと」を意識して将来を考えるべきです。
ここでいう「時間の切り売りの仕事」とは自分の時間を使って収入を得る仕事全般で、「教師」「会社員」「勤務医」など従業員、専門職全般で、「時間を切り売りしない仕事」とは自分以外の人、もの、お金に働いてもらい収入を得る仕事を指します。例えば、起業して従業員に働いてもらう会社のオーナーになるとか、開業医とか、youtubeを撮影して過去に自分が撮影した動画に働いてもらうとか、あらゆる企業の株や不動産に投資してお金に働いてもらう、などです。
多くの人に再現性のある話をすると20代のうちは全力で労働収入を得て、資産を積み上げ、その資産をアメリカのS&P500や全世界株のインデックスファンドに長期分散積立投資をして、少しずつ資産収入に移行していくことかと思います。
以上です。