こんにちは、君ばーや(くんばーや)です。
今日は、2026年の今、僕が一番「これ、中高生の頃に欲しかった……!」と感動しているツールを紹介します。
それが、GoogleのAIサービス「NotebookLM」です。
「AIって、読書感想文を勝手に書かせるやつでしょ?」なんて思っている人、ちょっと待ってください!
NotebookLMはそんな単純なものじゃありません。
一言で言うと、「自分が持っている資料だけを完璧に理解してくれる、自分専用の家庭教師」なんです。
NotebookLMのここが「ヤバい」!
普通のAI(ChatGPTなど)は、ネット上の広すぎる情報を拾ってきます。
でもNotebookLMは、「自分がアップロードした資料」の中からしか答えを出しません。
例えば、
- 学校で配られた分かりにくいプリント
- 自分が書いたノートの断片
- 興味のあるスポーツビジネスのニュース記事
これらを読み込ませるだけで、「この資料の内容を、中学生でもわかるように3行でまとめて!」とか「この範囲から、テストに出そうな問題を5問作って!」といったお願いが、一瞬で叶います。
僕がおすすめする「中高生向け」活用法
僕がもし今、中高生に戻れるならこう使います。
- 「苦手教科の救世主」にする 教科書の解説が難しすぎて眠くなる時ってありますよね。
そのページをスキャンして読み込ませ、「もっとフランクな口調で、僕に語りかけるように解説して」と頼みます。AIが、僕が理解できるまで何度でも、優しく教えてくれるんです。
2.「自分軸」を見つける壁打ち相手にする シリーズ第4回で「自分の軸」の話をしましたが、一人で考えるのは難しいですよね。
今まで自分が感動したことや、日記をいくつか放り込んで、「僕がワクワクしそうな職業や分野を5つ提案してみて」と聞くと、意外な答えが返ってきて面白いですよ。
AIを使う時に、一番大切なこと
最後にこれだけは伝えたいのですが、AIは「答えを出してもらうため」ではなく、「自分の思考を深めるため」に使いましょう。
丸投げして終わらせるのではなく、AIと対話しながら「へぇ、そういう考え方もあるのか!」と自分の世界を広げていく。
これこそが、2026年以降を生きる僕らに必要なスキルです。





