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君バーや(くんばーや)

【最新AI活用術】Googleの「NotebookLM」が凄すぎる!自分専用の「天才家庭教師」を作る方法

2026年2月22日

こんにちは、君ばーや(くんばーや)です。


今日は、2026年の今、僕が一番「これ、中高生の頃に欲しかった……!」と感動しているツールを紹介します。

それが、GoogleのAIサービス「NotebookLM」です。

「AIって、読書感想文を勝手に書かせるやつでしょ?」なんて思っている人、ちょっと待ってください!

NotebookLMはそんな単純なものじゃありません。

一言で言うと、「自分が持っている資料だけを完璧に理解してくれる、自分専用の家庭教師」なんです。

NotebookLMのここが「ヤバい」!

普通のAI(ChatGPTなど)は、ネット上の広すぎる情報を拾ってきます。

でもNotebookLMは、「自分がアップロードした資料」の中からしか答えを出しません。

例えば、

  • 学校で配られた分かりにくいプリント
  • 自分が書いたノートの断片
  • 興味のあるスポーツビジネスのニュース記事


これらを読み込ませるだけで、「この資料の内容を、中学生でもわかるように3行でまとめて!」とか「この範囲から、テストに出そうな問題を5問作って!」といったお願いが、一瞬で叶います。

僕がおすすめする「中高生向け」活用法

僕がもし今、中高生に戻れるならこう使います。

  1. 「苦手教科の救世主」にする 教科書の解説が難しすぎて眠くなる時ってありますよね。

そのページをスキャンして読み込ませ、「もっとフランクな口調で、僕に語りかけるように解説して」と頼みます。AIが、僕が理解できるまで何度でも、優しく教えてくれるんです。

2.「自分軸」を見つける壁打ち相手にする シリーズ第4回で「自分の軸」の話をしましたが、一人で考えるのは難しいですよね。
今まで自分が感動したことや、日記をいくつか放り込んで、「僕がワクワクしそうな職業や分野を5つ提案してみて」と聞くと、意外な答えが返ってきて面白いですよ。

AIを使う時に、一番大切なこと

最後にこれだけは伝えたいのですが、AIは「答えを出してもらうため」ではなく、「自分の思考を深めるため」に使いましょう。

丸投げして終わらせるのではなく、AIと対話しながら「へぇ、そういう考え方もあるのか!」と自分の世界を広げていく。

これこそが、2026年以降を生きる僕らに必要なスキルです。

君バーや(くんばーや)

商学部3年生、2024年に半年間アメリカに語学留学に行きました。塾講師を1年していました。

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