イタリア戦争以来犬猿の仲であったフランスとハプスブルク家が七年戦争に際して手を組んだ出来事。
オーストリアのマリア=テレジアが、オーストリア継承戦争によりプロイセンに奪われたシュレジェンの奪還に重きをおいたことが要因であった。
しかしこれにもかかわらず、七年戦争ではイギリスと組んだプロイセンに敗北することとなる。
流れ→七年戦争、啓蒙専制君主
まとめ→近世ヨーロッパまとめ マリアテレジア
1756年
七年戦争 1756年〜1763年
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